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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第17節  2018.07.22 Sun 19:03 パナソニック スタジアム 吹田

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 北川 航也(27分)
  • ドウグラス(65分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • ファン ウィジョ(75分)
ロゴ:ガンバ大阪

ガンバ大阪

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清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
10 MF 白崎 凌兵
17 MF 河井 陽介
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
20 FW クリスラン
23 FW 北川 航也

Substitutes

1 GK 西部 洋平
27 DF 飯田 貴敬
45 DF 角田 誠
11 MF 村田 和哉
15 MF 兵働 昭弘
18 FW 長谷川 悠
49 FW ドウグラス

ガンバ大阪

Line-ups

1 GK 東口 順昭
14 DF 米倉 恒貴
5 DF 三浦 弦太
13 DF 菅沼 駿哉
6 DF 初瀬 亮
7 MF 遠藤 保仁
8 MF マテウス
29 MF 高江 麗央
10 MF 倉田 秋
11 FW ファン ウィジョ
9 FW アデミウソン

Substitutes

23 GK 林 瑞輝
16 DF 野田 裕喜
22 DF オ ジェソク
25 MF 藤本 淳吾
40 MF 食野 亮太郎
20 FW 長沢 駿
38 FW 中村 敬斗

STATS

    45 90   90 45    
    5 6 11 シュート 7 4 3    
    5 4 9 GK 9 4 5    
    0 3 3 CK 5 3 2    
    4 8 12 直接FK 10 4 6    
    1 1 2 間接FK 2 2 0    
    1 1 2 オフサイド 2 2 0    
    1 0 1 PK 0 0 0    
ドウグラス ← クリスラン(54分)
兵働 昭弘 ← 北川 航也(79分)
飯田 貴敬 ← 白崎 凌兵(90+5分)
交代 (46分)高江 麗央 → 藤本 淳吾
(66分)倉田 秋 → 食野 亮太郎
(66分)アデミウソン → 長沢 駿
画像:イエローカードドウグラス(90+6分)
警告・退場 (26分)菅沼 駿哉画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,542人 晴/弱風 31.2℃ 50% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 上田 益也 岡野 宇広 熊谷 幸剛 浜本 祐介 加藤 雅之

GAME FLASH

試合前

今日はパナソニックスタジアム吹田でJ1第17節ガンバ大阪戦です。リーグ前半戦の最終戦、勝率を五分にして終えたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF白崎凌兵、MF河井陽介、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FWクリスラン、FW北川航也の11人。ドウグラスはベンチに入っています。

試合前

G大阪先発メンバーは、GK東口順昭、DF米倉恒貴、DF三浦弦太、DF菅沼駿哉、DF初瀬亮、MF遠藤保仁、MFマテウス、MF高江麗央、MF倉田秋、FWファン ウィジョ、FWアデミウソンの11人。藤本淳吾はベンチスタートになります。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

G大阪ボールで前半キックオフ。

前半 2分

G大阪、中央でアデミウソンからマテウスへ横パス。マテウスは正面からシュートを放つが、ファン ソッコがブロック。

前半 3分

G大阪、左CK。初瀬亮のボールに、三浦弦太が頭で合わせるが六反勇治がファインセーブ。

前半 6分

G大阪、右サイドから倉田秋のアーリークロスは、ファン ソッコがクリア。

前半 7分

G大阪、高江麗央が前線に蹴り出したボールがディフェンスの裏に落ち、ファン ウィジョが走り込むが、ファン ソッコが競り合って抑える。

前半 8分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスは直接GKがキャッチ。

前半 9分

エスパルス、左サイドから石毛秀樹がクロスを放り込み、中央でクリスランが頭で競るがシュートとはならない。

前半 10分

エスパルス、右サイドで立田悠悟がボールを持ち、中央に戻す。このボールに白崎凌兵がシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 12分

G大阪、アデミウソンが前を向いてボールを受けたらカウンターというところで、ファン ソッコが強くボールに行く。しかし、これはエスパルスのファウルを取られてしまう。

前半 14分

G大阪、マテウスが左サイドでドリブル。そのまま中央に転がすが、ファン ウィジョがオフサイドポジションにいたもよう。エスパルスボールで再開。

前半 17分

G大阪、左サイドの初瀬亮がボールを放り込むが、そのままゴールラインを割ってしまう。

前半 18分

エスパルス、白崎凌兵がゴール前に落とすループパス。これに北川航也が抜け出して先に触るが、上手くコントロールできずシュートを打てない。

前半 22分

G大阪、前線でクリスランと三浦弦太が激突。まだ倒れているが、ドクターから「×」のマークが出ている。

前半 25分

G大阪、三浦弦太は起き上がりピッチの外へ。

前半 25分

G大阪。三浦弦太はピッチに戻った。

前半 26分

エスパルス、北川航也がエリア内でターンをしようとしたところ菅沼駿哉に倒される。エスパルスPKを獲得。

前半 26分

G大阪、菅沼駿哉にイエローカード。

前半 27分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、PKを北川航也がゴール右に落ち着いて決めた。1-0

前半 29分

エスパルス、左サイドで松原后が一人をかわしてクロス。クリスランがボレーシュートもディフェンスにブロック。こぼれ球をクリスランが後ろに流して、石毛秀樹が飛び込むもシュートできない。

前半 31分

ピッチ内では給水タイムに入っている。

前半 33分

給水タイム終了。六反勇治のゴールキックから再開された。

前半 34分

エスパルス、北川航也が右サイドでボールを受けトラップでディフェンスを一人かわし、そのまま持ち上がる。クロスを放り込むが、クリスランとタイミングが合わなかった。

前半 36分

G大阪、左サイド倉田秋からのクロスにファン ウィジョが頭で合わせるが、ここはフレイレが体を当てており、シュートとはならない。真上に浮いた球は六反勇治が処理した。

前半 38分

エスパルス、左サイドからFK。石毛秀樹はファーのファン ソッコを狙う。ファン ソッコは上手く落とせなかったが、右サイドでボールをキープ。ディフェンスをかわそうと試みるも、ゴールラインを割ってしまう。

前半 40分

G大阪、右サイドから米倉恒貴がゴール前にボールを転がし、中央にはファン ウィジョが走り込むが六反勇治が前でボールを受ける。

前半 41分

エスパルス、石毛秀樹が左サイドからボールを中央に運びミドルシュート。これはゴールの上に外れる。

前半 43分

G大阪、ファン ウィジョのスルーパスにアデミウソンが抜け出し、ボールは背中に当たるも、強引に抜け出してシュートを放つが、これはゴール右に外れる。しかし、ワンタッチがあったもようでG大阪のCKへ。

前半 44分

G大阪、右CK。初瀬亮のボールはファーで六反勇治がパンチング。

前半 46分

前半アディショナルタイム4分。

前半 48分

エスパルス、北川航也が左サイドに展開。松原后が走り込みクロスを放り込むと、北川航也の頭にドンピシャのタイミングで合う。しかし、ボールはゴールの上に外れる。

前半 50分

ここで前半終了。エスパルスは1点リードで後半を迎えます。

HT

【選手交代】G大阪、高江麗央から藤本淳吾。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、右CK獲得。石毛秀樹のボールは中央でGK東口順昭にキャッチされる。

後半 3分

G大阪、マテウスがエリア外から強烈なミドルシュート。これは六反勇治が右に飛びセーブ。一度ボールはこぼれたが、しっかりと抑えた。

後半 5分

エスパルス、エリア内でボールを回し、最後はクリスランがフリーでシュートを放つがGK東口順昭に抑えられる。

後半 7分

エスパルス、右サイドに抜け出したクリスランが左足アウトでボールを放り込む。これはファーで北川航也がフリーだったがシュートを打つことができない。後ろに戻して石毛秀樹に託し、最後はクリスランがヘディングで狙うもゴールの右に外れる。

後半 9分

【選手交代】エスパルス、先程のプレーで足を痛めたクリスランに代わりドウグラス。

後半 9分

エスパルス、左サイドでボールを奪ったドウグラスから北川航也、石毛秀樹とパスがつながり、最後は金子翔太がエリア内で左足でシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 11分

エスパルス、左CK。石毛秀樹のボールは、中央でドウグラスとGK東口順昭が競り合うが、これはエスパルスのファウルを取られた。

後半 13分

G大阪、左サイドからFK。遠藤保仁のボールは、フレイレが頭で触ってクリア。しかし、これはファウルがあったもようで、エスパルスボールで再開。

後半 15分

G大阪、遠藤保仁からファン ウィジョにスルーパスが送られるが、これはオフサイドの判定。

後半 17分

G大阪、右CK。初瀬亮のボールは、中央でドウグラスがクリア。

後半 19分

G大阪、左サイドからファン ウィジョが中に切り込んでシュート。ディフェンスに当たりコースが変わるが、六反勇治がしっかりとセーブ。

後半 20分

【ゴール】エスパルス2点目!エスパルス、右サイドから北川航也のクロスにドウグラスが中央で頭で合わせた。ドウグラスはエスパルスデビュー戦でゴールとなった。2-0

後半 21分

【選手交代】G大阪、アデミウソンから長沢駿。倉田秋から食野亮太郎。

後半 23分

G大阪、左CK。初瀬亮がボールを蹴るも、ゴール前でファウルがあったもよう。エスパルスボールで再開。

後半 27分

エスパルス、左サイドから北川航也がグラウンダーのクロスを放り込むがニアで合わせられず、そのままGK東口順昭が抑える。

後半 29分

エスパルス、松原后が左サイドから中に切り込んで、北川航也にボールを送る。北川航也のリターンパスに、松原后はオーバーヘッドでゴールを狙う。しかし、ゴールの左に外れる。

後半 30分

【ゴール】エスパルス1点返される。エリア内でボールを受けたファン ウィジョが粘って強引に右足を振り抜くと、ゴール右に収まった。2-1

後半 34分

G大阪、左サイドの初瀬亮からのクロスは六反勇治がキャッチ。

後半 34分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わり兵働昭弘。

後半 35分

エスパルス、ドウグラスと白崎凌兵がワンツーで前に運ぶ。白崎凌兵が右サイドからクロスを放り込み、エリア内で浮いたボールにドウグラスが頭で狙うがGK東口順昭の正面。

後半 37分

G大阪、左サイドの食野亮太郎のクロスを中央で六反勇治がパンチングでクリア。

後半 41分

G大阪、左CK。初瀬亮のボールは、ドウグラスがクリア。

後半 42分

エスパルス、中盤で空中戦に競りに行ったドウグラスが倒されてFK獲得。この時間、選手は一斉に水を取りに行く。

後半 46分

エスパルス、競り合った六反勇治がゴール前で倒れている。起き上がったが、腰を抑えているもよう。ただ、プレーは続行可能。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

G大阪、ロングボールを三浦弦太が落として長沢駿が飛び込むが六反勇治が抑える。

後半 49分

エスパルス、スローインを受けたドウグラスが反転からシュートを狙うが、これは大きくゴールを外れる。

後半 50分

G大阪、左サイド初瀬亮のボールに大外でフリーになった米倉恒貴がダイビングヘッドを放つがゴールの上に外れる。これは危ないところだった。

後半 51分

【選手交代】エスパルス、白崎凌兵に代わり飯田貴敬。

後半 51分

エスパルス、ドウグラスにイエローカード。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルス、1点を奪われましたが、最後までしっかりと守り抜き2-1の勝利。皆様、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・相手のサイドチェンジに前線の選手も戻ってきて、しっかり対応すること

・守備のバランスは良い。後半も続けていこう

・シャープに落ち着いてボールをつないでいこう

ガンバ大阪
レヴィー クルピ監督

・ラインを下げすぎない

・ドリブルで仕掛けていこう

・守備を声をかけあう

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

今節も非常に良い内容の試合ができたと思う。ゲームの中での技術的なミスは、前節より今節の方が少し多かった。しかし、今日のゲーム展開の中で、頭の中は冷静にプレーできていたと思う。上手く得点が入り、後半も追加得点が狙えるシーンも多く見られた。ゲーム運びに関しても、上手くやれていたと思う。
後半相手が得点を狙って、かなり攻めてくるというのは予想されていた。後半の中でいくつか、フォーメーションを変えて戦うという状況を強いられてたが、それも上手く対応してくれていた。この暑さの中で、どうしてもカッカなりやすく、相手選手にシャツを引っ張られたりなどもあったと思うが、ウチの選手は上手く冷静に対応してくれていたので、変なファールを犯すことなく、規律良くプレーを最後まで保ってできたと思う。


<Q.1失点はしたが、監督の目指す守備の構築について手応えは?>
非常に献身的に、お互いを助け合いながらよく守っていたと思う。強い意志を持って今日のゲームに臨んでくれたと思う。前線の選手には、ディフェンスの時には下がってきて中盤を助けることを求めていた。六反(勇治)選手も良いところまで出てきてボールを処理してくれていた。

<Q.ドウグラス選手の評価は?>
驚きはない。彼ならやってくれると思っていた。非常に彼らしい力強いプレーを見せてくれた。パスも良かったし、クオリティあるプレーを見せてくれていた。今日は35分くらいの出場にとどまったが、今後もう少し出場時間数も増えてくると思っている。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

(勝利は)夏場の暑い時期に、全員がハードワークした結果だと思う。前半から相手の出どころを抑えて、自分たちからアグレッシブなディフェンスができていた。相手の判断を奪うような守りができていたので、後ろの自分たちからすれば比較的楽な試合になったと思う。でも、後半になって自分たちが落ちてきたところで、クサビのボールが入ってきて、なかなか中を締められないような状況になってきた。中を締めて外に出させることで、クロスが多くなる展開は覚悟していたが、それでも1失点に抑えられた。相手の良さが出てはいたが、自分たちの良さがさらに出た試合だった。
今日のゲーム展開を考えると2-0で終われる試合だったが、自分がファン ウィジョ選手にやられたシーンは、その前に彼にボールが渡る前の対応のところで、もう少しやれたところはあった。次に似たような場面があれば修正したい。
横浜FM戦もアウェイで厳しい戦いになると思うが、しっかりと自分たちがハードワークをして乗り切りたい。またサポーターの方々に感謝したいのは、アウェイの地にも多く駆けつけて自分たちを後押ししてくれたこと。次も良い試合ができるように、勝って勝ち点3を取れるように頑張っていきたい。
画像:フレイレ

フレイレ

チームとして良い試合ができたと思う。相手のG大阪は、最近は調子が良くないが、ビッグクラブで力のあるチーム。もしチャンスを与えたら、もっと厳しい試合になっていた。意識したのは、クロスからの守備のところ。また、相手の2トップは、11番(ファン ウィジョ選手)が空中戦に強いし、もう1人の9番(アデミウソン選手)は足元の技術があるので、できるだけミスを少なくしなければいけないと思っていた。(ファン)ソッコと上手くコミュニケーションも取れていたし、それも上手くできた要因だと思う。(個人としても)こういう試合になると、一発でボールに行くと入れ替わることも多いので、できるだけタイミングをはかりながらアプローチに行こうと思っていた。その部分でも上手くできた。
ここで満足せず、波に乗っていきたい。ワールドカップのブレイクで、全員がリフレッシュできたおかげで、こういう結果が出ている。横浜FM戦に関してはまた厳しい試合になると思うが、アウェイで勝ち点3を獲っていきたい。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

先制点を取って、自分たちから守備も攻撃という先手先手を打って動いていたから、結果としては必然的なものだと思う。
(2点目のシーン)前節のリーグ戦でクリスラン選手がゴールを取った時は、自分が点を取りたくて走ったこともあるが、ニアに走ったことで相手を引っ張ってファーでクリスラン選手がフリーになった。後半戦の目標は、自分がゴール前に入って、ラッキーゴールでも良いから点を取れる位置にポジショニングを取ること。そういう意味で、2点目の場面でも自分がゴール前に入っていったから、相手ディフェンスも自分の存在に気がついてマークが少し遅れ、ドウグラス選手がフリーになったと思う。それは続けなければいけない。
前節の試合前に(開幕戦の)鹿島戦の映像を見て、その頃に比べると「前から行く」という部分が薄れてきていたのかなと。今年の良かった時は、自分と金子(翔太)のところでサボらずにやり続けたから良い試合ができていたと再認識した。それをやらなければいけないと思ったのと、前節(ミッチェル)デューク選手の動きは良かったと思うが、外国籍選手の枠の問題もあってベンチに入れなかった。だから、出られる自分がやらないといけないと思っていた。
画像:北川 航也

北川 航也

C大阪戦で良い入りができて、ゲームの流れもかなり良くて勝ち点3を取ることができた。その流れを壊してはいけないということは監督も言っていた。
前半から全員がハードワークをするということができていたと思うし、そこが得点につながった。また相手のシュートが入らないというような、運も味方になってくれるということにもつながったと思う。ただ、もちろん改善するところもあるので、次の試合に向けて良いところ、悪いところを映像で振り返る必要はあると思う。
(アシストは)相手のセンターバックの裏に走って、エリアの脇を取ることができたのが大きかった。あとは、ドウグラス選手の動きも見えていたし、後ろから石毛(秀樹)選手が走っているのも見えていた。ドウグラス選手が点を取ったが、後ろから石毛選手が走っているから相手ディフェンダーも1つ外に釣られるところもあった。そこは全員が最後まで走ったところが実ったと思う。
画像:ドウグラス

ドウグラス

素直に嬉しい。ただ、それはゴールを決めたからではなくて、チームが勝利できたから。厳しい試合だったが、その中で勝てて良かったと思う。
(得点シーンについて)ボールが縦(の北川に)に入った瞬間にゴールエリアに入ろうと思っていた。タイミングも良かったし、ボールも良かった、自分のヘディングも良かった。あれは、GKは止めるのは無理だったと思う。
守備に関しては自分の特長の1つ。ただ、もっともっと守備でも貢献したいが、まだコンディションは100%ではないので、良くなればもっと貢献できると思う。攻撃面でも、守備面でも、もっとチームのためになりたい。
ピッチに入った瞬間から、速いボールが来たらゴールを決めるという準備をしていた。そこで、決めたことは自信になる。年も重ねて経験も積んできたので、ピッチに入ったら味方の特徴が分かるようになってきて、非常にやりやすくなっている。