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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第29節  2018.10.07 Sun 15:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

5

  • 北川 航也(1分)
  • ドウグラス(38分)
  • ドウグラス(61分)
  • 北川 航也(72分)
  • 村田 和哉(90+4分)

試合終了

  • 2前半0
  • 3後半1
DAZN

1

  • 田口 泰士(51分)
ロゴ:ジュビロ磐田

ジュビロ磐田

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
6 MF 竹内 涼
10 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
32 DF 水谷 拓磨
11 MF 村田 和哉
15 MF 兵働 昭弘
9 FW 鄭 大世
20 FW クリスラン

ジュビロ磐田

Line-ups

21 GK カミンスキー
3 DF 大井 健太郎
5 DF 櫻内 渚
6 DF エレン
35 DF 森下 俊
41 DF 高橋 祥平
7 MF 田口 泰士
10 MF 中村 俊輔
30 MF 上原 力也
20 FW 川又 堅碁
22 FW 大久保 嘉人

Substitutes

36 GK 三浦 龍輝
25 DF 大南 拓磨
11 MF 松浦 拓弥
14 MF 松本 昌也
23 MF 山本 康裕
27 MF 荒木 大吾
18 FW 小川 航基

STATS

    45 90   90 45    
    3 7 10 シュート 11 7 4    
    5 8 13 GK 9 5 4    
    2 3 5 CK 7 5 2    
    4 2 6 直接FK 16 8 8    
    3 0 3 間接FK 5 1 4    
    3 0 3 オフサイド 3 0 3    
    0 0 0 PK 0 0 0    
クリスラン ← 北川 航也(79分)
村田 和哉 ← 石毛 秀樹(88分)
水谷 拓磨 ← 金子 翔太(90+2分)
交代 (46分)上原 力也 → 山本 康裕
(46分)大久保 嘉人 → 荒木 大吾
(72分)エレン → 松浦 拓弥
画像:イエローカード北川 航也(45+1分)
画像:イエローカード竹内 涼(73分)
警告・退場 (45+1分)大久保 嘉人画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,159人 晴/弱風 31℃ 42% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
鈴木 茂 今村 義朗 林 可人 浜本 祐介 武部 陽介 田中 憲司

GAME FLASH

試合前

今日はホームのアイスタでJ1第29節ジュビロ磐田戦です。今季4度目の静岡ダービー、負けるわけにはいきません。

試合前

ジュビロの先発メンバーは、GKカミンスキー、DF大井健太郎、DF櫻内渚、DFエレン、DF森下俊、DF高橋祥平、MF田口泰士、MF中村俊輔、MF上原力也、FW川又堅碁、FW大久保嘉人の11人。控えはGK三浦龍輝、DF大南拓磨、MF松浦拓弥、MF松本昌也、MF山本康裕、MF荒木大吾、FW小川航基となっています。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF竹内涼、FM白崎凌兵、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FW北川航也、FWドウグラスの11人。石毛秀樹が3試合ぶりに先発復帰しています。控えメンバーはGK西部洋平、DF二見宏志、DF水谷拓磨、MF村田和哉、MF兵働昭弘、FWクリスラン、FW鄭大世です。

試合前

両チームの選手が満員のピッチに入場。サポーターは鮮やかなコレオグラフィで選手たちを迎えます。気温は33度と真夏並みの高さ。ダービーが間もなく始まります。

前半 1分

エスパルスボールでキックオフ!

前半 1分

【ゴール】開始52秒、攻撃体制に入ったジュビロに対しドウグラスが上原力也に身体を寄せてボールを奪う。ショートカウンターから前線に飛び出した北川航也にボールが渡り左足のシュート! ボールは右ポストに当たってゴールイン! エスパルス、早くも先制です!!!

前半 1分

北川は3試合連続ゴール! 今季10得点目で、初のシーズン2ケタ得点です!

前半 4分

ジュビロ、中村俊輔のCKからゴールを狙うが、これは枠を外れる。

前半 5分

ジュビロ、右サイドでファウルを獲得すると、中村俊輔がFKでゴール前にボールを入れる。混戦から大久保嘉人がシュートを放つも、ここはジュビロのファウルの判定。

前半 6分

ジュビロ、川又堅碁がエスパルス陣内でファウルを獲得。中村俊輔が約40mの距離から強烈な直接FKを狙うも、GK六反勇治が弾き出した。

前半 7分

エスパルスの先制点の後は、ジュビロが攻め込む展開。中村俊輔のセットプレーから3連続でチャンスを作られている。エスパルスは警戒したい。

前半 10分

エスパルス、中盤でボールを奪い、左サイドへ展開。松原后が中央へクロスを送ると、3人が飛び込むが、もそのまま逆サイドへボールが流れる。

前半 11分

ジュビロ、エレンが倒れて一度ピッチを出るが、ピッチに戻る。

前半 15分

エスパルス、早いカウンターから右サイドをドウグラスが抜け出してドリブルで侵入するも、相手DFに阻まれてゴールキックに。

前半 18分

ジュビロ、左サイドでボールを受けたエレンが前線の大久保嘉人へボールを送るも、ここはエスパルスDF陣がブロック。

前半 19分

エスパルス、ドウグラスが右サイドを完全に抜け出し、右足アウトサイドで技ありのクロスを送るも、惜しくも北川航也には合わず。ボールを拾った松原后が粘ってCKを獲得。CKからドウグラスが至近距離でこぼれ球に合わせるが、ここはGKカミンスキーがブロック。

前半 21分

ジュビロ、エスパルス陣内右サイド深いところでFK獲得。キッカーは中村俊輔。中央で大井健太郎が合わせるがファン ソッコが競り合ってCKに。

前半 22分

ジュビロ、中村俊輔のCK。鋭いボールが送られるがエスパルスがクリア。

前半 25分

ジュビロは前線でファウルを獲得して中村俊輔のFKからチャンスを狙う。一方のエスパルスはショートカウンターから前線の北川航也、ドウグラスが抜け出してゴールを目指す。エスパルス、追加点のチャンスは十分にありそうだ。

前半 25分

給水タイム。両チーム監督から指示が飛ぶ。

前半 27分

エスパルス、右サイドを金子翔太が突破し中央へクロス。しかし、大井健太郎が辛くもクリア。

前半 28分

エスパルス、右サイドを今度は白崎凌兵が抜け出して中央の金子翔太へつなぎ、金子が中央へ流すもジュビロがクリア。立て続けに惜しい展開を作り出している。

前半 30分

ジュビロ、高橋祥平のクロスがCKに。中村俊輔の右CKはニアでエスパルスがクリア。

前半 31分

エスパルス、カウンターから金子翔太が一気に抜け出すも、ペナルティエリア目前にエレンに身体を寄せられる。

前半 35分

ジュビロ、エスパルス陣内中央のゴールまで25mのところで上原力也がファウルを受けてFKを獲得。キッカーはもちろん中村俊輔。少しずらしての左足でキックはエスパルスの壁に当たる。

前半 38分

【ゴール】エスパルス、ジュビロ陣内でボールを奪うと、北川航也が3人に囲まれながら前線にスルーパス。抜け出したドウグラスが左足で流し込みゴール! エスパルス、理想的な展開で2-0とリード!!

前半 39分

ドウグラスはエスパルス加入後11試合で8得点!

前半 41分

勢いを増すエスパルスサポーターの歌声がスタジアム中にこだまする。2点をリードしたエスパルスは、失点はせずにHTに進みたい。

前半 43分

エスパルス、立田悠悟が右サイドでドリブルで上がるも大久保嘉人が激しいプレッシャー。審判の笛がならなかったが、立田悠悟が大久保に強く詰め寄って抗議。

前半 45分

エスパルス、ドウグラスがジュビロ陣内ゴール正面で大久保嘉人のタックルを受けてファウルを獲得。チームメイトへの危険なプレーに怒った北川航也が大久保に詰め寄る。この一連の流れで大久保嘉人、北川航也にイエローカード。

前半 45分

アディショナルタイムは1分。

前半 46分

エスパルス、ゴールまで20mの地点から直接FKのチャンス。石毛秀樹が直接狙うが、GKカミンスキーに弾き出されてCKに。CKからもドウグラスがシュートに持ち込むが、これもブロックされてCKに。ここで前半終了のホイッスル。

前半 46分

エスパルス、開始1分で先制し、さらに前半終盤に追加点と、ダービーでの勝利に向けて最高の展開で前半を折り返した。

後半 1分

ジュビロボールで後半キックオフ。

後半 1分

ジュビロ、HTに上原力也が山本康裕に、大久保嘉人が荒木大吾に交代。思い切った二枚替えに打って出てきた。

後半 3分

ジュビロ、右サイドに展開して櫻内渚がクロス。中央の川又堅碁に向けて放り込むが、これは流れてエスパルスのゴールキックに。

後半 6分

【ゴール】ジュビロ、右サイドへ流れたクロスを中村俊輔が拾い、田口泰士に戻す。田口はエリア内の櫻内渚へ浮き球を出すと、その折り返しを田口が胸トラップからボレーでたたき込む。ジュビロ1点を返して2-1となり、エスパルスのリードは1点に。

後半 10分

ジュビロがボールを支配して両サイドに展開し、積極的に攻め込んでくる。エスパルスはなかなかリズムをつかめず、後半はほとんど相手陣内に攻め込むチャンスがない。

後半 12分

ジュビロ、左CKのこぼれ球を再びつなぎ、中村俊輔の浮き球を後半から出場の荒木大吾が強烈なダイレクトボレー。わずかにゴールを外れ、エスパルスサポーターは肝を冷やす。

後半 12分

エスパルス、右サイドからドウグラスが仕掛け、ボールを受けた松原后がドリブルでペナルティエリア内に侵入。クロスはブロックされるもCKを獲得。

後半 14分

エスパルス、連続CKのチャンス。右から石毛秀樹が入れたボールをファン ソッコが頭で合わせるが、相手に寄せられて枠の上。エスパルスにとっては、これが後半初めてのチャンスシーン。

後半 16分

【ゴール】ドウグラスの個人技が炸裂! DFラインからのロングボールを相手と競り合いながら収め、さらに北川航也とのパス交換でペナルティエリア内に侵入。DFに寄せられながらも右足を振りぬくと、ボールはゴール左隅へと吸い込まれる。エスパルス、後半は苦しい展開だったがこれで3-1と再び2点リード!!!

後半 18分

再び勢いを増すエスパルスサポーター、ジュビロのFKに対して激しいブーイングでプレッシャーをかける。

後半 21分

エスパルス、ドウグラスのゴールで勢いを吹き返したように積極的な姿勢が蘇ってきた。相手の攻撃に激しくプレッシャーをかけ、カウンターを狙えるようになってきた。

後半 27分

ジュビロ、3枚目の交代。エレンに代えて松浦拓弥がピッチへ。

後半 27分

【ゴール】エスパルス、北川航也のゴールで4-1に!! 前線に上がってきた石毛秀樹がDFの目線をひきつけて前線に丁寧なボールを送ると、抜け出した北川が飛び出してきたGKカミンスキーの上のチップキックで抜くシュート。ダービーの勝利に向けて非常に大きな1点となった。

後半 27分

エスパルス、これで北川航也、ドウグラスの2トップ二人がともに2得点の活躍。

後半 28分

エスパルス、竹内涼にイエローカード

後半 30分

ジュビロ、田口泰士がハーフウェイライン付近から意表を突いた超ロングシュート。GK六反勇治がなんとか弾き出すが、触らなければ入っていた。

後半 34分

エスパルス、ドウグラスがペナルティエリア内でボールをキープし、金子翔太へつなぐ。絶好機を得た金子だが、シュートは枠の外へ。

後半 35分

エスパルス、最初の選手交代。北川航也に代わってクリスランがピッチへ。

後半 36分

ジュビロ、相手がプレッシャーをかけてこないとみた中村俊輔が40mのロングシュート。これはエスパルス守備陣が頭でブロックし、GK六反勇治がキャッチ。

後半 37分

エスパルス、ロングボールでクリスランに合わせる。ペナルティエリア内で競り合いとなるも、これはボールを収められず。

後半 39分

エスパルス、クリスランが前線から激しくプレッシャーをかけ、それに連動してMF陣も相手を自由にさせない。

後半 40分

エスパルス、立田悠悟がクリスランとのワンツーから積極的に右サイドを飛び出し、中央へ鋭いグラウンダーのクロス。これはジュビロDF陣がかろうじてクリア。

後半 43分

エスパルス、2枚目の交代。石毛秀樹に代えて村田和哉。村田は今日が30歳の誕生日。

後半 45分

ジュビロ、荒木大吾がドリブルで4人を交わしてゴール前に迫るが、なんとかエスパルス守備陣がブロック。

後半 45分

エスパルス、カウンターで右サイドのドウグラスが中央へクロス。飛び込んだ金子翔太が頭で合わせるも枠の外。

後半 45分

アディショナルタイムは4分

後半 46分

エスパルス、最後の交代。金子翔太に変えて水谷拓磨。

後半 49分

【ゴール】エスパルス、交代出場の村田和哉が30歳の誕生日を自ら祝うゴール! 左サイドから中央へ切れ込み、右足で内側に巻いて狙った華麗なミドルを突き刺した! エスパルス、これで5-1! 今季初の5得点。

後半 49分

エスパルス、GK六反勇治が相手の接触を受けて口から出血。エスパルスサポーターの歌声が響く。

後半 49分

試合終了、エスパルスが静岡ダービーに5-1で勝利! 2連勝を飾り勝ち点を40に伸ばし、残留に向けて大きく前進した。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・落ち着いてフェアにプレーする事

・無駄なファールをせず、規律良く守り切る事

・風を計算して、相手の背後を狙おう

ジュビロ磐田
名波 浩監督

・もっと前向きにプレーしよう

・同サイドの崩しをシンプルに

・中央エリアでのミスをなくす事

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

堅い試合をして、ダービーで勝利を収めてくれたことは非常に満足している。内容も良い試合をしたと思う。前節、F東京戦も良い内容の試合をしており、今日を迎えた。少し緩んだ時間帯があって、そこで失点したが、今日も内容のある試合を見せてくれたことは非常に嬉しく思う。お客さんがたくさん来てくれていた。早い段階でチケットも完売になっていたが、それに対しても嬉しく思う。最終的に六反(勇治)選手が前歯3本折ってしまう怪我があったところは辛いが、ダービーということで余分なところで気持ちが高まる試合だが、結果が出せたことは非常に嬉しく思う。
FWのストライカーが点を取ってくれたことは、彼らにとって良かったと思う。中でも村田(和哉)選手は、今日30歳を迎えての得点だった。途中出場ではあったが、普段の練習を見てきて、良くなってきた選手なのでメンバーに選ばれて、試合に出た。そこで点が取れたことは、彼にとっても良かったことだし、私自身も非常に嬉しく思っている。
いつもの勝利以上に喜べる勝利だと思う。静岡はサッカー王国で強いチームだということを見せられたことは良かった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ドウグラス

ドウグラス

良い時間帯で点を取って、個人としても2点目を上手く取ることができたし、失点してもすぐに3点目を取ることができて、そこから4点目、5点目とつながった。全体から見ると5-1で勝てたし、チームが上手くコントロールできていたと思う。ただ、それよりもホームで勝てたこと、勝ち点3が取れたということが一番大事なことだった。
(個人としては)チームの勝利に貢献したとは思うが、自分の評価より、何よりもチーム全体で良い試合を見せられたことが良かったし、チーム全体が勝ちたいという気持ちも出ていた。今日の試合に関しては、サポーターの前で、相手より気持ちで上回っていたと思う。いつもサポーターが作ってくれるリズムにのって、自分たちは上手く試合運びができた。これからも、今日のような試合をたくさんホームで見せたい。
画像:北川 航也

北川 航也

昨年の借りを返す意味でも、自分たちがさらに上に行くという意味でも、大事な一戦だったので(勝利は)嬉しい。
(先制点は)フォワードが相手のボランチをケアするというところから入って、ドウグラス選手がボールを上手く奪ってくれた。そこからショートカウンターが自分たちのスタイルだったので、(ボールが来て)上手く流し込めたと思う。(2得点目は)石毛(秀樹)選手が上手く左サイドで崩してくれて、シュートを打つかなと思ったが、自分もディフェンスラインとの駆け引きをしていて、良いボールが来たので流し込むだけだった。(ゴール前で落ち着いていたのは)結果が出ているというのが全てだと思うので、こうして得点が取れていることをチームメートに感謝しなければいけない。自分が結果を残せていないときに勝ち点が取れていなかったので、それを返していかなければいけないという思いで戦っている。
二桁(得点を)取れたが、やることは変わらないし、チームの勝利が第一になる。次の試合にもやることをしっかりやって、もっと上手くなれるように貪欲に試合に臨んでいきたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

相手の3バックに対して、自分たちの2トップが全てにおいて勝っていたので、心配することはなかった。久しぶりの連勝だったし、ホームでの勝利も久しぶり。この試合に臨む気持ちは半端ではなかったので、プレッシャーもあったとは思うが、これを勝ちにつなげられたということは大きな自信になる。
ただ、勝ったが上も負けなければ(上位との差を)縮められないという、まだ他力の状態。まだ下にも安心できる勝ち点差をつけられている訳ではないので、自分たちは1試合1試合、次の試合のために準備するだけ。2トップにも、得点を取ってくれることに関しては、感謝してもしすぎることはないが、後半は(前に行くのを)もう少し辛抱して欲しいところもあった。3点目、4点目と入ったから良かったが、相手が強くなれば逆転まで持っていかれることもあるかもしれない。そこを、もう少し自分たちが助けてあげたり、声を出してあげて、また良いポジションをとってくれたら、もっと良い攻撃ができると思う。
今回は勝ったが、まだ試合は続いていくし、来年もダービーをやらなければいけない。そのためにはお互いが頑張らなければいけない。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

まさかこんなに点差がつくとは思っていなかったが、予想以上に早い時間に点が入って、そこから自分たちの流れになった。1点は返されてしまったが、怖さを感じることはなかったし、逆転されるような感じもしなかった。逆に自分たちがしっかりとやれば、逆に3点目は取れるだろうということは思っていた。
今日の試合では、速攻が決まっていたと思う。もう少しゆっくりボールを持っても良いかなという場面もあったが、ドウグラス選手と、(北川)航也の力もあって、上手くはまっていたことが勝因だと思う。
ダービーは気合いが入るし、自分たちは特に育成出身なので絶対に勝ちたいという思いもあった。サポーターも人数でも声援でも上回っていたが、意地と意地のぶつかり合いにもなっているのは、ピッチに立っていて分かっていた。そうやって応援してくれている人たちにも勝たせてあげることができて良かった。これまで戦ってきたダービーの中で、一番気持ちの良い試合になった。
画像:村田 和哉

村田 和哉

監督からは「左サイドに入れ」と言われていて、「あれ?」という感じだったが、(得点を決めることができて)監督の采配に感謝したいと思う。(得点シーンは)良い形でボールが来たので、あとは振り抜くだけだった。前回のホームでも惜しいシュートがあったし、今日は誕生日ということもあったので、「もっている男」ということを証明できて良かった。(得点後)ベンチのみんなも喜んでくれていたので、みんなに感謝したい。
チームとしても個人としても、静岡のビッグイベントであるダービーで勝利できたのは良かった。また最高の雰囲気で試合ができたのは、本当に素晴らしかった。
今日の試合は、磐田でも停電があったり、また全国でも苦しんでいる人がいたと思うので、そういう人たちを元気付けるプレーをしたいと思っていた。サッカーを通じてたくさんの人に勇気や希望を、これからも与えていきたい。