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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第30節  2018.10.20 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 北川 航也(19分)
  • 鄭 大世(47分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半0
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0

ロゴ:サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
10 MF 白崎 凌兵
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
23 FW 北川 航也
20 FW クリスラン

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
32 DF 水谷 拓磨
11 MF 村田 和哉
17 MF 河井 陽介
9 FW 鄭 大世
19 FW ミッチェル デューク

サンフレッチェ広島

Line-ups

1 GK 林 卓人
33 DF 和田 拓也
2 DF 野上 結貴
4 DF 水本 裕貴
19 DF 佐々木 翔
30 MF 柴崎 晃誠
6 MF 青山 敏弘
15 MF 稲垣 祥
36 MF 川辺 駿
39 FW パトリック
9 FW 工藤 壮人

Substitutes

34 GK 中林 洋次
5 DF 千葉 和彦
27 DF 馬渡 和彰
18 MF 柏 好文
14 MF 森島 司
31 FW ティーラシン
16 FW ベサルト ベリーシャ

STATS

    45 90   90 45    
    2 2 4 シュート 7 5 2    
    3 8 11 GK 4 2 2    
    3 0 3 CK 6 5 1    
    9 6 15 直接FK 5 3 2    
    1 3 4 間接FK 3 2 1    
    1 2 3 オフサイド 3 2 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
鄭 大世 ← クリスラン(37分)
河井 陽介 ← 石毛 秀樹(67分)
水谷 拓磨 ← 北川 航也(81分)
交代 (49分)工藤 壮人 → ティーラシン
(56分)稲垣 祥 → 柏 好文
(74分)パトリック → ベサルト ベリーシャ
画像:イエローカードフレイレ(32分)
画像:イエローカード北川 航也(78分)
警告・退場 (85分)柴崎 晃誠画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
14,870人 晴/無風 21.9℃ 50% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 木村 博之 八木 あかね 鈴木 規志 唐紙 学志 安田 通

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第30節サンフレッチェ広島戦です。ここ日本平は現在晴れていますが、試合途中に雨予報もあるので、ご注意をお願います。2連勝中のエスパルス、今節で3連勝を目指しましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF白崎凌兵、MF竹内涼、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FW北川航也、FWクリスランの11人。クリスランが4試合ぶりの先発になります。

試合前

広島先発メンバーは、GK林卓人、DF和田拓也、DF野上結貴、DF水本裕貴、DF佐々木翔、MF柴埼晃誠、MF青山敏弘、MF稲垣祥、MF川辺駿、FWパトリック、FW工藤壮人の11人。川辺駿が先発に入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、クリスランがボールを上手く落としたように見えたが、戻りオフサイドを取られる。

前半 4分

エスパルス、空中戦でクリスランと佐々木翔が接触。エスパルスボールでFK。白崎凌兵のボールをクリスランがヘッドも、ディフェンスがブロック。こぼれを狙うもゴールに飛ばない。

前半 7分

広島、ハーフライン付近でパトリックが前を向いてボールを受ける。スルーパスを出すも、ファン ソッコがカバー。ピンチにはならない。

前半 8分

広島、佐々木翔のクロスはファン ソッコがクリア。こぼれ球を青山敏弘が直接狙うが、ゴールの左に外れる。

前半 11分

エスパルス、竹内涼のサイドチェンジから立田悠悟にボールが渡る。一度は奪われてしまうが、すぐにフレイレがボールを奪い返した。

前半 14分

広島、右サイドでボールをつなぎ、青山敏弘のクロスにパトリックが頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

前半 15分

エスパルス、自陣から石毛秀樹がディフェンスに向けてロングボール。これは惜しくもクリスランに通らなかった。

前半 17分

エスパルス、左サイドで松原后がアフターチャージを受けて倒れている。痛そうにしてはいるが起き上がり、プレー続行。

前半 19分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、右CK。石毛秀樹はグラウンダーのボールをニアに転がすと、後ろから走り込んだ北川航也が上手く合わせた。1-0

前半 23分

エスパルス、六反勇治にバックパスが入り、パトリックが詰めるが、六反勇治は落ち着いてかわしてボールを前に出す。

前半 25分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールはクリアされるも、セカンドボールを拾い、立田悠悟のスルーパスに再び白崎凌兵。高く上がったクロスは、GK林卓人がキャッチ。

前半 26分

エスパルス、エリア外から石毛秀樹のミドルシュートは、GK林卓人が触って外に出る。エスパルス左CK獲得。

前半 26分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールはGK林卓人の守備範囲に飛んだ。

前半 28分

広島、左サイドから佐々木翔のクロスは、ファン ソッコが頭でクリア。

前半 30分

広島、ゴール前の空いたスペースに工藤壮人が走り込んでシュートを放つも、六反勇治のファインセーブ。

前半 32分

エスパルス、フレイレにイエローカード。

前半 33分

広島、右CK。柴埼晃誠のボールに、ゴール前でフリーになったパトリックが合わせるが、上手く当たらず。六反勇治が正面でおさえる。

前半 34分

エスパルス、ゴール前に持ち込んだクリスランが右足を抑えて倒れている。

前半 36分

エスパルス、クリスランは担架で運ばれてピッチの外に。

前半 37分

【選手交代】エスパルス、クリスランに代わり鄭大世。

前半 38分

広島、佐々木翔の縦パスを工藤壮人が後ろにスラして、川辺駿が裏に走り込むが立田悠悟がタックルで突破を防いだ。

前半 40分

エスパルス、自陣で鄭大世がハンドを取られる。広島ボールのFKへ。

前半 41分

広島、FK。柴埼晃誠はすぐ横にボールを出して、青山敏弘がボールを入れようとするも、竹内涼がブロック。ボールを入れさせない。

前半 45分

広島、ボールをつなぐも前にはなかなか入れられない。

前半 46分

前半アディショナルタイム3分。

前半 47分

エスパルス、左サイドからのFK。フレイレが速いボールをゴール前に入れる。鄭大世が競り合うがわずかに届かず。

前半 49分

ここで前半終了。エスパルスは北川航也のゴールで、1点リードで後半を迎えます。

後半 1分

広島ボールで後半キックオフ。

後半 2分

【ゴール】エスパルス2点目。エスパルス、石毛秀樹のスルーパスに北川航也がボールを受けると、そのままボールを右に流す。後ろから走り込んだ鄭大世が流し込んだ。2-0

後半 4分

【選手交代】広島、工藤壮人からティーラシン。

後半 6分

広島、左サイドからクロスが入り、最後はエリア内でパトリックが合わせるがゴールには飛ばない。

後半 7分

広島、ティーラシンがエリア内で抜け出してGKと1対1に。しかし、これは六反勇治がファインセーブ。

後半 9分

広島、右CK。柴埼晃誠のボールはゴール前で混戦になるが、白崎凌兵が大きく蹴り出す。

後半 11分

広島、左CK。柴埼晃誠のボールはディフェンスがクリア。

後半 11分

【選手交代】広島、稲垣祥から柏好文。

後半 13分

広島、代わったばかりの柏好文がドリブルで突破をはかるが、石毛秀樹が体を入れて抑える。

後半 14分

エスパルス、北川航也のパスに右サイドから金子翔太が抜け出してシュートを放つが、これはGK林卓人がセーブ。

後半 18分

エスパルス、後ろを3枚に変更したもよう。

後半 19分

エスパルス、石毛秀樹が相手スローインからボールを奪ってクロスを入れるも、見方がいなかった。

後半 20分

エスパルス、右サイドから立田悠悟のクロスに鄭大世が中央でボールを受けてゴールに流し込んだが、これはオフサイドの判定。

後半 22分

【選手交代】エスパルス、石毛秀樹に代わり河井陽介。

後半 23分

広島、柏好文がドリブルでがエリア内まで粘って最後は川辺駿のシュートも、六反勇治の正面。

後半 26分

広島、エスパルスのミスからカウンター。柏好文がドリブルで中央から突破を図るも、フィニッシュまでは持ち込めない。

後半 27分

エスパルス、白崎凌兵が顔を抑えて倒れている。

後半 28分

エスパルス、白崎凌兵は一旦ピッチの外に出たが、戻ってきた。

後半 29分

【選手交代】広島、パトリックからベサルト ベリーシャ。

後半 30分

広島、左CK。柴埼晃誠のボールは、中央でファン ソッコがクリア。

後半 30分

広島、左サイドからのクロスにベサルト ベリーシャがヘッドを放つが、これも六反勇治がファインセーブ。

後半 32分

広島、右サイドのベサルト ベリーシャからサイドチェンジ。左サイドから佐々木翔のクロスは、そのままゴールラインを割る。

後半 33分

広島、ティーラシンがディフェンスの裏に走り込んで、クロス。中央で選手が走り込むが六反勇治が触ってコースを変える。

後半 34分

エスパルス、鄭大世のパスに左サイドで北川航也が抜け出す。追ってきたディフェンスを剥がして、ゴールライン際でクロスも、GK林卓人がキャッチ。

後半 36分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わり水谷拓磨。

後半 40分

広島、柴埼晃誠にイエローカード。

後半 42分

広島、ゴール前でティーラシンが粘り、和田拓也がミドルシュートも、ゴールの右に外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

エスパルス、中盤で鄭大世が粘って前を向くと、スペースに運ぶ。何でもできる状況で、パスを選択。金子翔太にボールが渡るも、シュートを打つことができない。

後半 47分

広島、右サイド和田拓也からのクロス、ティーラシンが頭で狙うが、これも六反勇治のファインセーブ。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスが2-0で勝利しました。皆さんご声援がありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・ピッチを広く使って攻撃しよう

・自分たちのプレーをシンプルに続けていくこと

・無駄なファールをなくすよう、クレバーにプレーすること

サンフレッチェ広島
城福 浩監督

・守備はこのまま焦れないこと

・ボールを奪った後は、周りが反応してパスを引き出すこと

・辛抱強く戦っていこう

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

今日の試合、勝ち点3が取れたことは満足しているし、無失点のクリーンシートでゲームを終えられたことは評価できる。選手のゲームへの取り組みも非常に良かったと思う。パフォーマンス自体も最初の30分は非常に良いものが見え、我々が狙おうとしていた攻撃の形も見えていた。その後の60分に関しても、ある程度相手が攻め込んでくることもサッカーで、相手は上位でもある。そこを守り切らないといけない中で、前半同様にコンパクトに形を維持しつつ、上手く守り切れたと思う。


<Q.2位の広島に勝った意義は?>
2位のチームに勝てたことは自分たちの大きな自信に繋がると思う。この長い戦いの中で強豪の相手が出てくるが、そこに対して上手く戦っていかなくてはいけない。今日の試合を振り返ってみると、全ての選手が良い戦いをしたわけではなかった。上手くプレーできていなかった選手は形を変えることによって助けられた部分もあったと思うし、六反(勇治)選手のセーブに助けられた部分もあると思う。そのようにみんなで助け合う姿勢の良いところが見えたことが、今日の良かったことだと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:北川 航也

北川 航也

(先制点の場面は)前日の練習でやっていたので、上手くいって良かった。金子(翔太)選手には、自分のところにマークがついていたので「(相手選手を)釣って欲しい」と言っていたし、あとは周りの選手が自分の役割をしっかりやってくれていたのが自分の得点につながったと思う。(ボールが来た瞬間は)フリーだったので、ゴールに向かって蹴るだけだった。
(アシストは)自分のところで(ボールを)収めて、叩いたところで、自分がもう一度自分が出ていくというところは意識をしていた。その連続性が結果につながったと思う。鄭大世さんも復帰戦だったので得点が欲しかったと思うし、緊急出場だったので結果が出て良かった。
代表の合宿から帰って初めての試合で結果が出たのは自信になるし、一つずつ成長していると自分の中で感じる。最初はクリスラン選手と組んでいたけど、あのような形で怪我をしてしまったので、選手全員がクリスランのためにという思いもあったし、それが結果につながって良かった。
画像:六反 勇治

六反 勇治

自分たちは、今ACL(AFCチャンピオンズリーグ)を狙える位置にいるので、「5試合、全て勝つしか無い」ということを話していて、次の試合まで2週間空くので、ここで力を出し切ろうと思っていた。それが結果につながって良かったと思う。
(ファインセーブを連発していたが?)結果を見れば、自分が止めたということになるが、今日は(ファン)ソッコ、フレイレも良くて、中が崩れていなかったので、シュートを打つ選手が1人に絞りやすかった。みんなに助けられたと思う。
チームとしては、まだまだ1年を通して勝ち続けている訳ではないので、現状に満足していられる場合ではない。もっともっと個人としても、チームとしても良くなって、高め合っていけるところがあると思う。
画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

前半は自分たちのペースで試合ができたと思うが、監督に指摘されたように、後半の押し込まれた時間帯で自分たちのやろうとすることができなかったので、そこは改善していく余地がある。ただ、クリーンシートで終えられたことは、選手全員が戦った結果だと思う。前節のダービーでは1失点をしてしまったが、守備では監督が求めることをピッチ上で表現できた。個人の判断のところでも、ピッチ上でいたるところにあった駆け引きで、先手を取れていた。
(古巣対決ということで)懐かしい思い出もあるし、負けたくないという気持ちもあったが、エスパルスのために勝ちたいという気持ちの方が強かったので、今日は本当に勝てて良かった。また試合まで少し空くが、この強度と、勢いをなくさず、序盤から自分たちのサッカーをやっていきたい。後ろが我慢して、「良い守備から良い攻撃に」ということを徹底して、そこからの攻守の切り替えがポイントになると思うので、そこをしっかりやっていきたい。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

(1点目は)狙っていた形だったが、あれほど気持ちよく入るとは思わなかった。最初のセットプレーでやるということを篠田(善之)コーチが発案していて、その通りにやるだけだった。早い段階で点が取れたのは良かったし、先制点が取れたので、試合の主導権も握れたと思う。
(2点目は)(北川)航也が奥の方から斜めに走っているのが見えて、タイミング的にもオフサイドがなさそうだということが分かった。出したいコースに誰もいなくて、空いていたので、そこに狙い通りの展開になった。
ここ最近を考えると、終盤で暫定ではあるが6位ということは考えられなかったこと。それが奇跡とならないように、また次の試合も勝てるようにやっていきたい。やっていて感触も良いし、押し込まれる時間もあったが、負ける雰囲気も感じなかった。良い方にチームが進んでいるというのはやっていても感じるので、また試合も空くが、この流れを継続してやりたい。
画像:鄭 大世

鄭 大世

(試合後のガッツポーズは)前半の途中から試合に入って、そこから防戦一方で、それは自分のせいかと心配していたが、追加点を取ってチームの勝利に貢献できたし、無失点で終わることができたので、「足を引っ張らなくて済んだ」という安堵のガッツポーズだった。
クリスランの怪我の状況がどうか分からないし、選手としては怪我で離脱してしまうのは残念で胸が痛いが、今日は絶対にチャンスはあると思っていたので、心の準備はできていた。長い怪我明けでモチベーションも高かったし、苦しい思いをした分、運が味方してくれたこともあると思う。でも、(得点を決めて)何よりも嬉しかったのは歓声もそうだし、チームメートがものすごく喜んでくれたこと。自分が喜び終えているのに、周りの選手の雄叫びが終わらないし、自分が腕を振り上げただけでサポーターの方々があれだけ大きい声を上げてくれた。サッカー選手は、ピッチに立って、フォワードはゴールを取ってこそだなと思った。残り4試合勝って、ACLに出場できるようにしたい。