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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第32節  2018.11.10 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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2

  • 北川 航也(59分)
  • ドウグラス(65分)

試合終了

  • 0前半0
  • 2後半0
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0

ロゴ:名古屋グランパス

名古屋グランパス

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
6 MF 竹内 涼
29 MF 石毛 秀樹
10 MF 白崎 凌兵
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
27 DF 飯田 貴敬
11 MF 村田 和哉
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世
19 FW ミッチェル デューク

名古屋グランパス

Line-ups

22 GK ランゲラック
29 DF 和泉 竜司
20 DF 中谷 進之介
17 DF 丸山 祐市
14 DF 秋山 陽介
23 MF 青木 亮太
4 MF 小林 裕紀
15 MF エドゥアルド ネット
28 MF 玉田 圭司
7 FW ジョー
10 FW ガブリエル シャビエル

Substitutes

16 GK 武田 洋平
3 DF 櫛引 一紀
5 DF 新井 一耀
31 DF 金井 貢史
9 MF 長谷川 アーリアジャスール
25 MF 前田 直輝
11 FW 佐藤 寿人

STATS

    45 90   90 45    
    4 6 10 シュート 7 4 3    
    5 2 7 GK 8 4 4    
    1 2 3 CK 10 8 2    
    6 5 11 直接FK 17 2 15    
    1 1 2 間接FK 1 1 0    
    1 1 2 オフサイド 1 1 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
金子 翔太 ← 石毛 秀樹(54分)
ミッチェル デューク ← 北川 航也(80分)
鄭 大世 ← ドウグラス(85分)
交代 (62分)青木 亮太 → 前田 直輝
(70分)玉田 圭司 → 金井 貢史
(88分)秋山 陽介 → 新井 一耀
画像:イエローカード竹内 涼(25分)
画像:イエローカードフレイレ(55分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,974人 晴/弱風 22.1℃ 72% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
平山 博光 佐藤 隆治 中野 卓 木川田 博信 小椋 剛 安田 通

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第32節名古屋グランパス戦です。エスパルスは前節で連勝が止まってしまいましたが、この試合から再び終盤まで突っ走る勢いをつけたいところです。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF河井陽介、MF竹内涼、MF石毛秀樹、MF白崎凌兵、FW北川航也、FWドウグラスの11人。今日は右MFに石毛秀樹が入る見込みです。

試合前

名古屋先発メンバーはGKランゲラック、DF和泉竜司、DF中谷進之介、DF丸山祐市、DF秋山陽介、MF青木亮太、MF小林裕紀、MFエドゥアルド ネット、MF玉田圭司、FWジョー、FWガブリエル シャビエルの11人。先発メンバーは前節から2人変更しています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 3分

名古屋、エリア手前、やや左の位置からFK。玉田圭司のボールは、ゴール前で混戦になるがその前に笛。エスパルスボールで再開。

前半 4分

エスパルス、ドウグラスが中盤でボールを受けてターンをして前を向く。そのままでドリブルで運んで、北川航也に縦パスを送るが、わずかに合わない。

前半 5分

エスパルス、ゴール前に転がったボールに、ドウグラスがコースを変えて押し込むがGKランゲラックに当たってしまう。

前半 6分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールは、ファーでフレイレが合わせるが、GKが抑える。

前半 9分

名古屋、左サイドでコンビネーションから秋山陽介が突破しクロスも、これはディフェンスが跳ね返す。

前半 11分

エスパルス、左サイドから白崎凌兵が縦パスを狙うが、これはドウグラスにはつながらず。

前半 12分

名古屋、ジョーが左サイドから中に切り込んでラストパス。しかし、これは上手く対応して相手にチャンスを作らせない。

前半 13分

エスパルス、松原后が左サイドに抜け出し、グラウンダーのクロス。ニアにドウグラスが走り込むが、GKランゲラックが先にキャッチ。展開としては悪くなかった。

前半 15分

エスパルス、後ろからフレイレが一発で相手の裏を狙うが、これは前線とタイミングが合わず。

前半 16分

エスパルス、右サイドから石毛秀樹がクロスを放り込むが、これはドウグラスに合わせることができなかった。

前半 19分

エスパルス、河井陽介がエリア外からミドルシュート。これはゴールの右に外れる。

前半 21分

名古屋、ガブリエル シャビエルが切り込んでシュートもゴールの右に外れる。

前半 22分

名古屋、左サイドの和泉竜司がクロスを放り込むが、ボールはそのままゴールラインを超えた。

前半 23分

名古屋、和泉竜司が後ろから上がってきて、エリア内のジョーにパス。ジョーはさらにボールをつなぐが上手くクリアできず、玉田圭司にシュートを打たれる。これはゴールの上に外れて助かる。

前半 25分

エスパルス、竹内涼にイエローカード。

前半 27分

エスパルス、エリアかなり外から白崎凌兵が狙うが、ディフェンスにブロックされる。こぼれ球を石毛秀樹がさらに狙うが、これはゴールの左に外れる。

前半 29分

エスパルス、ドウグラスが前線でボールをキープして松原后へボールを出す。松原后はクロスを放り込むが、ファーには誰も味方がいなかった。

前半 31分

エスパルス、中盤でドウグラスがディフェンスを2人かわして、左に展開。松原后がドリブルで仕掛け、ディフェンスを一人かわしてゴールに迫るが、最終ラインにボールを奪われる。それでもボールを取り返したが、これはファウルを取られてしまう。

前半 33分

名古屋、エリア右角付近からFK獲得。玉田圭司のボールはニアに転がすと、これはディフェンスが何とか触って外に出した。

前半 34分

名古屋、右CK2連発。玉田圭司は2度ともニアを狙うが、ともに弾き出す。

前半 37分

エスパルス、右サイドにポジションチェンジしている石毛秀樹がクロスを上げるが、そのままゴールラインを割る。

前半 38分

名古屋、FK。左サイドから玉田圭司のボールは、ファーで落とされるが、六反勇治が飛び出して抑える。

前半 39分

名古屋、ファン ソッコのパスを奪ったエドゥアルド ネットがすぐに縦にボールを入れる。ジョーから玉田圭司にスルーパスが出て、シュートを放つがゴールの左に外れる。

前半 43分

名古屋、青木亮太が左サイドで抜け出そうとするが、これは立田悠悟が体を入れてファウルをもらう。この時間、名古屋に押し込まれている。

前半 44分

名古屋、サークル付近でFK。玉田圭司のボールは、丸山祐市が頭で合わせるが六反勇治は落ち着いて収める。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。両チーム決定機を作れず、0-0で後半を迎えます。

後半 1分

名古屋ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、白崎凌兵がボールをカットすると、そのままドリブルでボールを運んで、自らシュートに持ち込む。これはゴールの左にはずれる。

後半 4分

名古屋、左サイド秋山陽介からのクロスはファン ソッコがクリア。名古屋の左CKへ。

後半 5分

名古屋、左CK。ガブリエル シャビエルのボールを中央で奪ってカウンター。松原后からドウグラスへ。ドウグラスがドリブルで前に運んで、右サイドに展開。石毛秀樹が粘って深い位置でボールを受けるも、チャンスとはならなかった。

後半 9分

名古屋、右CK。ガブリエル シャビエルのボールはニアでクリア。

後半 9分

【選手交代】エスパルス、石毛秀樹に代わり金子翔太。

後半 10分

エスパルス、フレイレにイエロー。

後半 12分

名古屋、左CK。ガブリエル シャビエルのボールは、中央でファン ソッコがクリア。

後半 13分

エスパルス、前線でドウグラスが落として白崎凌兵のパスに竹内涼がミドルで狙うが、GKランゲラックのファインセーブ。

後半 14分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、右サイド立田悠悟のクロスに北川航也がニアに走り込んでヘッド。GKランゲラックが一歩も動けず、ゴール左に吸い込まれた。1-0

後半 16分

エスパルス、北川航也が相手陣内で倒れ込んでいる。

後半 17分

【選手交代】名古屋、青木亮太から前田直輝。

後半 17分

エスパルス、北川航也は一旦ピッチの外に出るが、すぐに戻った。

後半 20分

【ゴール】エスパルス2点目。エスパルス、右サイド立田悠悟のふわりとしたクロスに、中央でドウグラスが高いジャンプから頭で合わせた。2-0

後半 22分

名古屋、左CK。玉田圭司のボールは、ニアでドウグラスがクリア。

後半 24分

名古屋、右サイドでボールを受けた前田直輝が切り返しから左足で強烈なシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 25分

【選手交代】名古屋、玉田圭司から金井貢史。

後半 29分

名古屋、自陣でゆっくりとボールをつなぐ。

後半 31分

名古屋、コーナーの混戦からネットを揺らすが、オフサイドの判定。

後半 33分

エスパルス、フレイレのスルーパスに松原后が抜け出してクロス。しかし、これは中央のディフェンスに触られてしまう。

後半 33分

名古屋、エドゥアルド ネットのスルーパスに抜け出した前田直輝が右隅を狙ったシュートを放つが、六反勇治がファインセーブ。

後半 34分

エスパルス、カウンターから前線に上がってきていたファン ソッコから左の金子翔太に。金子翔太はシュートを放つが、GKランゲラックが抑える。

後半 35分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 37分

エスパルス、ミッチェル デュークが左サイドの松原后とワンツーで抜け出す。そのままゴールに向かうが、ディフェンスに入られてシュートは打てず。

後半 40分

【選手交代】エスパルス、ドウグラスに代わり鄭大世。

後半 43分

エスパルス、ミッチェル デュークのスルーパスに白崎凌兵が抜け出してシュートもGKランゲラックのファインセーブ。

後半 43分

【選手交代】名古屋、秋山陽介から新井一耀。

後半 44分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールはニアでクリアされる。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

名古屋、左サイド新井一耀からのクロスに、ファーで和泉竜司が頭で合わせるが、六反勇治が正面で抑える。

後半 49分

エスパルス、鄭大世が左コーナー付近でボールをキープして時間をかせぐ。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは後半、北川航也、ドウグラスのアベックゴールで2-0と快勝しました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之(コーチ)監督

・相手の攻め残りに注意すること

・シンプルにボールを繋ごう

・今日は我慢のゲーム。自分たちがモノにしよう。

名古屋グランパス
風間 八宏監督

・ラストプレーは落ち着いて

・セットプレーは意思統一して合わせよう

・後半45分、集中してやり続ける

COACH COMMENT

篠田 善之(コーチ)監督

まず何より、この勝ち点3を全員で取れたことを非常に嬉しく思う。監督不在だったが、しっかりまとまって、(相手にボールを)握られるシーンもあったが、落ち着いてスペース消しながら、上手く守備ができたと思う。もちろん危険なシーンを与えてしまったことなど反省すべき点はあるが、今日のゲームは、勝ち点3をとにかく取るということだったので、最大の目標を達成できたことは非常に嬉しく思う。
残り2試合残っているが、また全員が一丸となって、監督と共に戦っていきたいと思う。


<Q.前半、リズムが作れずピンチがあったが、その原因は?>
湘南戦よりは押し込まれる位置は少し高くなったのではないか。ただ、どうしても(相手の)シャドーとウイングバックに対して、我々のサイドMFが引っ張られてしまうと、どうしても真ん中で数的不利の状況がある。ウイングバック(のマークを)捨てて石毛(秀樹)、白崎(凌兵)がセンターバック、あるいは(エドゥアルド)ネットのところに北川(航也)が行ったときに、相手は4バックになるので、サイドのところをはっきりスライドして、1人で2人を見るように立田(悠吾)と松原(后)のところで、もう少し早く押し出してあげると、全体がプッシュアップできたかなと。そこは後半、少し修正できたが、まだまだ3バックの相手、ウイングバックがいる相手、シャドーの相手に対し、チーム全体で上手くやっていかないといけないと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:北川 航也

北川 航也

(立田悠悟のクロスは)シーズンに1本あるか、ないかのクロス。キックミスだと思うが(笑)試合が終わった後に話を聞いたら、「目が合ったからニアに蹴った」と言っていた。自分としては目が合ったと思っていないが、(立田は)地道に練習している成果が出ていると思うし、自分も上手く動き直して相手の前に入って触ることができた。これまでクロスからのシュートや、頭で決めるというのがあまりないので、そこで決められたことが自信になるし、さらに磨きをかける必要があると思った。もっと努力して結果につなげたい。
(ドウグラスとともにゴールを決めたが)後ろの4枚と、中盤の4枚がいて、苦しい時も、体を張って投げ出して戻ってくれる選手がいるからこその自分たち(FW)だと思う。毎試合、彼らの頑張りを繋げなければいけないと思っているので、それが結果に出て良かったし、今は攻撃と守備の関係が上手くいっていると思う。
(A代表では)アジアカップ前の最後のテストだと思っているので、結果にこだわってやっていきたい。
画像:ドウグラス

ドウグラス

前半は厳しい試合だった。相手のプレスにハマってしまい、そこを剥がすことが上手くできなかった。それでも、失点をすることなく0-0で前半を終えられたことは大きい。後半に入ってからは、選手みんなの姿勢が変わったと思う。上手くボールを支配していたし、1点が入ってからもっと自信がついて、(立田)悠悟のクロスから自分がゴールを決めてからは、さらにボールの回し方が上手くなった。1点目が入るまでは悪い時間が長かったので、もっと良い時間を増やさなければいけないが、そういう時でも失点しなかったことが、この試合の良かったことだと思う。
(ゴールは)右サイドからの攻撃で、悠悟のクロスに対して、良い準備をしてヘディングをすることができた。下に叩きつけるようなシュートを狙っていて、コースも上手く隅を突けたのでキーパーは無理だったと思う。次はまたホームなので、チームとして良い試合を続けることが求められるが、まずは勝利を目指してやっていきたい。
画像:六反 勇治

六反 勇治

(今日の試合に勝利したが)サッカーに完成はないので、これで満足してしまったら、またすぐに残留争いをするようなチームになってしまう。クラブとしても、選手としても上を目指しているので、今年一年できたからと言って過信せず、しっかり足元を見ながら来年にもっと良いものができれば良いし、この残り2試合で、今年一番のパフォーマンスをみんなが出せるようにやっていきたい。
今年は若い選手が試合に出ていて、なかなか結果が出ないところもあって不安な気持ちになるかもれないが、トレーニングから立ち位置や、課題を見つけてトレーニングが出てきている選手が多いので今は良い形で伸びてきていると思う。
画像:白崎 凌兵

白崎 凌兵

(前半の遠目からのシュートは)試合の入りからフィーリングは良かったし、上手く前を向けたので、「(シュートを)打つ」というところも見せていこうと思っていた。良いところに飛ばなかったが、ブレ球であればどうなるか分からなかった。
チームとして流れを変えたのは先制点だった。自分たちが残留争いをしていた時も、先に取られると厳しくなるということは経験しているので、(先制点は)名古屋からすると難しくなったと思う。だから、後半に自分たちが良くなったというよりは、相手が先制点を取られたことで精神的にプレッシャーを受けてバランスが悪くなった分、中盤が空いて余裕ができたところがある。
今はチームが成熟してきて、監督はチームプレーを求めてやっているし、誰もサボる選手はいない。今日は監督がいなかったが、篠田(善之)コーチが締めてくれた。この1試合任されるプレッシャーは計り知れないと思うので、そのためにも勝ちたかった。あとはクリスラン選手も一緒に戦ってきた仲間なので、今日の試合もそうだけど、残り2試合も彼の気持ちを背負って戦っていきたい。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

(1点目のクロスは)自分がフリーになったのは金子(翔太)選手が仕掛けてくれたから。そこで金子選手の良さが出たし、北川(航也)選手と目が合った気がしたので、速いボールを入れようという意図で蹴って、上手く合わせてくれたと思う。自分としても初めて「上手くいったな」と思ったボールだったので、あの感覚を身に着けていきたい。(ゴールの瞬間は)初アシストが北川選手で嬉しかったし、やっと先輩を立てることができたという嬉しさもあった。
(2点目のクロスは)狙っていたが、ドウグラス選手がすごかったので、自分にアシストが付かなくても良いほどのゴールだった。練習の時から速いボールではなく、ああいう(ふわっとした)ボールをくれと言われていたので、上手くいったのかは分からないがゴールにつながったことは良かったと思う。
結果として2アシストしたが、この試合が個人としてめちゃくちゃ良かったわけではなく、修正するところも多くあるので、しっかりと地に足を付けてやっていきたい。良い流れで(U-21日本代表の)遠征に入ることができるので、代表でも最後まで残ることができるように結果を残していきたい。