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試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第34節  2018.12.01 Sat 14:03 トランスコスモススタジアム長崎

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

4

  • 石毛 秀樹(43分)
  • 白崎 凌兵(58分)
  • 金子 翔太(62分)
  • 鄭 大世(72分)

試合終了

  • 1前半2
  • 3後半2
DAZN

4

  • 鈴木 武蔵(36分)
  • ファンマ(45+2分)
  • 田上 大地(61分)
  • 鈴木 武蔵(87分)
ロゴ:V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎

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清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
27 DF 飯田 貴敬
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
10 MF 白崎 凌兵
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
9 FW 鄭 大世
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
32 DF 水谷 拓磨
7 MF 六平 光成
15 MF 兵働 昭弘
18 FW 長谷川 悠
19 FW ミッチェル デューク

V・ファーレン長崎

Line-ups

30 GK 徳重 健太
32 DF 徳永 悠平
45 DF ヨルディ バイス
5 DF 田上 大地
41 MF 大本 祐槻
38 MF 磯村 亮太
17 MF 中原 彰吾
28 MF 翁長 聖
19 MF 澤田 崇
11 MF 鈴木 武蔵
9 FW ファンマ

Substitutes

1 GK 増田 卓也
4 DF 高杉 亮太
6 MF 前田 悠佑
15 MF 島田 譲
20 MF 中村 慶太
23 MF 米田 隼也
34 MF 名倉 巧

STATS

    45 90   90 45    
    4 10 14 シュート 19 10 9    
    6 3 9 GK 12 8 4    
    0 4 4 CK 7 3 4    
    3 6 9 直接FK 15 9 6    
    1 0 1 間接FK 1 1 0    
    1 0 1 オフサイド 1 1 0    
    0 1 1 PK 1 1 0    
交代 (66分)澤田 崇 → 中村 慶太
(87分)大本 祐槻 → 米田 隼也
(90+2分)中原 彰吾 → 島田 譲
画像:イエローカード白崎 凌兵(68分)
画像:イエローカード竹内 涼(90+4分)
警告・退場 (90+3分)島田 譲画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,198人 晴のち曇/弱風 21.9℃ 44% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岩田 晃 岡部 拓人 西橋 勲 岡野 宇広 福島 孝一郎 山崎 陽介

GAME FLASH

試合前

今日はトランスコスモススタジアム長崎でJ1第34節V・ファーレン長崎戦です。シーズンもこの試合が最後。今季の集大成を見せます。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF飯田貴敬、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF白崎凌兵、MF竹内涼、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FW鄭大世、FWドウグラスの11人。前節から河井陽介、立田悠悟、北川航也がメンバーから外れています。

試合前

長崎先発メンバーはGK徳重健太、DF徳永悠平、DFヨルディ バイス、DF田上大地、MF大本祐槻、MF磯村亮太、MF中原彰吾、MF翁長聖、MF澤田崇、MF鈴木武蔵、FWファンマの11人。前節からメンバーを2人代えてきました。

試合前

両チームの選手がピッチに入場、間もなく試合が始まります。

前半 1分

長崎ボールで前半キックオフ。

前半 1分

エスパルス、右サイド金子翔太がクロス。ドウグラスが後ろに落として、鄭大世というところだったが、上手くボールをキープできず。

前半 3分

エスパルス、まだゴールには距離があるところでFK。白崎凌兵のボールは、ディフェンスにクリアされる。

前半 3分

エスパルス、右サイドで白崎凌兵が抜け出してクロス。これはディフェンスにクリアされる。

前半 4分

長崎、右CK。中原彰吾はトリックプレー。斜め後ろに転がして、澤田崇がシュート。これは六反勇治が触ってバーに直撃。

前半 7分

長崎、中原彰吾のスルーパスに右サイド澤田崇が抜け出してクロスは、ディフェンスがクリア。

前半 8分

長崎、右CK。中原彰吾のボールは六反勇治がパンチングでクリア。こぼれ球を左サイドから大本祐槻がクロスを放り込み、中央で鈴木武蔵がヘッドもゴールの右に外れる。

前半 12分

長崎、右サイドで大本祐槻が抜け出して、ドリブルで持ち込む。そのままクロスもディフェンスがクリア。

前半 13分

長崎、右CK。中原彰吾のボールは中央でヨルディ バイスが頭で合わせるが、ゴールの上に外れる。

前半 14分

エスパルス、六反勇治のロングキックに、鄭大世が高い打点のヘッドで落とす。ボールが転がると、鄭大世は自らシュートを放つ。しかし、これはGK徳重健太がキャッチ。

前半 17分

長崎、白崎凌兵のパスをカットした翁長聖がそのままドリブルで持ち込むが、ファン ソッコが大きく外に蹴り出す。

前半 19分

長崎、右サイドから翁長聖のロングスロー。これはゴール前を通過するが、シュートは打たれなかった。

前半 20分

エスパルス、右サイドから金子翔太が浮球のボールを送ると、鄭大世が抜け出すも、ワンタッチ目が大きくなってゴールラインを割る。

前半 23分

エスパルス、右サイドで飯田貴敬がボールを少し前に出してスピードで相手を剥がしてクロス。良いボールが上がるが、これはディフェンスにクリアされる。

前半 27分

長崎、右サイドでFK獲得。中原彰吾のボールは鄭大世がクリア。こぼれ球を大本祐槻がシュートも、大きく上に外れる。

前半 29分

長崎、左サイドから翁長聖のロングスローは白崎凌兵がクリア。こぼれ球を中原彰吾がシュートを放つが、これも大きく上に外れる。

前半 30分

長崎、右サイドからクロスも、ファン ソッコがクリア。

前半 31分

エスパルス、ドウグラスが右サイドからドリブルで強引に抜け出す。ゴール前にボールを転がすが、これはヨルディ バイスがクリア。

前半 32分

エスパルス、カウンターから金子翔太がゴール前に浮球のパス。これを鄭大世がシュートを放つが、ゴールの左に外れる。

前半 33分

エスパルス、エリア外から白崎凌兵がシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

前半 36分

エスパルス、ドウグラスが中央で石毛秀樹とのワンツーでシュートを放つが、これはディフェンスにブロックされる。

前半 37分

【ゴール】エスパルス先制を許す。長崎、澤田崇がボールを奪ってドリブルからスルーパス。鈴木武蔵が抜け出して、ゴール右に流し込んだ。0-1

前半 41分

エスパルス、エリア手前中央でドウグラスと金子翔太がワンツーを試みるが、これはディフェンスにクリアされる。

前半 42分

長崎、左サイド磯村亮太がゴール前にボールを入れると、ファンマが胸で落として澤田崇がシュートも、これは六反勇治がファインセーブ。

前半 44分

【ゴール】エスパルス同点に追いつく。右サイドで飯田貴敬のスルーパス。同じサイドで裏に抜け出した金子翔太が、ゴール前に速いボールを転がす。これを石毛秀樹が体を投げ出して押し込んだ。1-1

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

【ゴール】エスパルス引き離される。長崎、左サイドから翁長聖のロングスロー。これをファンマが中央で頭で合わせた。1-2

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは後半1点を追いかける展開になります。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

長崎、右サイドの大本祐槻がゴール前に転がすと、澤田崇が後ろに落として中原彰吾がシュート。これはゴールの右に外れる。

後半 2分

エスパルス、鄭大世がエリア外からシュートを放つが、これはゴールの上。

後半 5分

エスパルス、フレイレが前線にボールを放り込むがタイミングが合わない。

後半 6分

エスパルス、右サイドから鄭大世のクロス。これはクリアされるが、そのボールを拾った白崎凌兵がコースを狙ったシュートを放つ。これは、惜しくもゴールの左に外れる。

後半 9分

エスパルス、エリアから距離のあるところから、ファン ソッコのミドルシュート。これはGK徳重健太がセーブ。

後半 9分

エスパルス、左CK。白崎凌兵のボールはGK徳重健太がパンチングでクリア。

後半 10分

エスパルス、右CK。石毛秀樹のボールがゴール前で混戦。最後は白崎凌兵が詰めるも、ゴールの上に外れる。

後半 13分

【ゴール】エスパルス同点に追いつく。エスパルス、ドウグラス、鄭大世、石毛秀樹とボールをつなぐ。石毛秀樹のスルーパスに抜け出した白崎凌兵が落ち着いてゴール右に流し込んだ。2-2

後半 16分

【ゴール】エスパルス再び突き放される。長崎、左CK。中原彰吾のボールにファンマがヘッド。これはライン上で鄭大世がクリアするも、田上大地が押し込んだ。2-3

後半 17分

【ゴール】エスパルス同点!エスパルス、左サイドからドウグラスのクロスに、金子翔太が中央で合わせた。3-3

後半 19分

長崎、左CK。中原彰吾のボールに、ファーでファンマが折り返すが、すでにラインを割っていたという判定。エスパルスボールで再開。

後半 20分

エスパルス、ドウグラスが左脇腹付近を押さえて倒れていたが、起き上がってプレー続行。

後半 21分

【選手交代】長崎、澤田崇から中村慶太。

後半 23分

エスパルス、白崎凌兵にイエローカード。

後半 24分

長崎、エリア外からヨルディ バイスのシュートは六反勇治が弾いた。

後半 27分

エスパルス、PK獲得。

後半 28分

【ゴール】エスパルス逆転!エスパルス、鄭大世のPK。左に蹴ったボールはGK徳重健太に触られるも、ゴールイン。4-3

後半 31分

エスパルス、鄭大世がエリア外からシュートも、ゴールの左に外れる。

後半 35分

長崎、エリア手前からFK。ヨルディ バイスがゴールを狙うも、エスパルスの壁がブロック。

後半 37分

長崎、エスパルス陣内で鈴木武蔵がボールを奪って、スルーパス。中村慶太がGKと1対1になるが、六反勇治がファインセーブ。

後半 38分

長崎、翁長聖のロングスロー。これは鄭大世が気迫のヘディングでクリア。

後半 39分

長崎、エスパルス陣内中央付近でFK。中原彰吾のボールは、鄭大世がダイビングヘッドでクリア。

後半 40分

エスパルス、PKを取られる。

後半 42分

【ゴール】長崎、鈴木武蔵がPKを決めた。4-4

後半 43分

【選手交代】長崎、大本祐槻から米田隼也。

後半 44分

エスパルス、左サイド松原后のクロスに、ファーでドウグラスが頭で合わせたがゴールの右に外れる。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 46分

エスパルス、金子翔太が右サイドから切り込んでシュート。これはGK徳重健太の体に当たって防がれる。

後半 47分

【選手交代】長崎、中原彰吾から島田譲。

後半 48分

長崎、島田譲にイエローカード。

後半 48分

エスパルス、相手陣内中央でFK。石毛秀樹のボールは相手ディフェンスが触って、右CKへ。

後半 49分

エスパルス、右CK。石毛秀樹のボールは、クリアされる。

後半 49分

エスパルス、竹内涼にイエローカード。

後半 50分

長崎、エスパルス陣内でFK。島田譲のボールに鈴木武蔵が頭で合わせるが、六反勇治は正面で抑える。

後半 51分

ここで試合終了。シーソーゲームは4-4のドローとなりました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・我慢強く、テンポ良く、ボールを運ぼう

・間延びしないように、バックラインはしっかり押し上げること

・最後の45分、一丸となって戦おう!

V・ファーレン長崎
高木 琢也監督

・ボランチの2人は空いているスペースに顔を出そう

・粘り強く食らいつこう

・後半立ち上がり、集中を切らさないこと

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

今日戦って、長崎は本当に良いチームだったという印象を持っている。長崎や柏が降格してしまうことは残念に思う。
前半15分は苦戦した。特に相手のセットプレーの対応に少し慌てるところがあった。
私たちは勝ち点3に値するような試合の内容を見せたと思う。選手にもそのように伝えて労った。残念ながら最後のシーンでは、松原(后)がPKに絡んだように見えたようだが、果たして本当にそうだったのか。私たちとしてもチ-ムの課題を改善していくことが責務だと思う。他のところでも、ゲームの進行を上手く改善していけるように、責任を持ってやっていただかないと、今後ゲームの質も上がっていかないと思う。
今日でシーズンを終えるが、今日の試合もそうだが、この通りアウェイの地に来てもゲームを落とさない、取り戻す強い気持ちを見せて戦ってくれたということは非常に評価できると思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:竹内 涼

竹内 涼

前の試合で3失点して、そこから守備を立て直そうとやってきた中で、これだけ失点をしてしまうのは責任を感じる。相手のロングボールや高い選手に対してセンターバックだけじゃなく、ボランチが助けてあげなければいけなかった。それがなかなかできなかったので、今後はそれをどう防ぐかというのをチームとしてやらなければいけないと思う。
個人的には1年間キャプテンをやっていて、ベテランも助けてくれて、若手も伸び伸びやってくれた。それぞれの立場があるが、文句を言わないでひたむきにやってくれていた。みんなが自立しているので、本当にやりやすかったと思う。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

勝ちたかったし、4-4という打ち合いになってはいけなかった。特に今日はセットプレーでの失点が多かったが、そこは今年ここまで上手くやって来ていた部分だったので、もったいなかったと思う。
(ゴールは)飯田(貴敬)が上手く抜け出してくれて、金子(翔太)も良いタイミングで走ってくれていたし、金子ならキーパーとディフェンスの間に速いボールを蹴るかなと思っていた。(鄭)大世選手も呼んでいたけど、「大世さん触らないで!こっちまで流れて来てくれ!」ってという感じだったが、先に相手の前に入ればボールは触れると思っていた。
良いチームになったと思うし、団結力もあった。最後は追いつかれたけど、先制された試合から追いついて、追いついて、逆転することができたのは今年身についた力。ただ、今日はそこで勝ちきれなかった。やってきたことは間違いないと思うので、そこに上乗せして、相手から「嫌だな」と思われるチームになりたい。
画像:金子 翔太

金子 翔太

毎日、家に帰ってからも二桁ゴールを気にしていた。本当に辛かったが、チームメートやサポーターの方からも気にかけてもらっていた。エスパルスにとって20年ぶりとなる「トリオで二桁」ということも、よりプレッシャーがかかって、最終節までもつれこんでしまった。でも、今日は絶対にやれると思っていたし、今まで色々なプレッシャーの中で結果を残してきた自信と自負があった。
相手の翁長(聖)選手がずっとスプリントしているので、守備に追われる時間が多くてしんどかったが、ゴールを取りたいという気持ちがあって、それがあったから最後のキツい時間帯にボックス内に入ることができた。すごく良いゴールだったと思う。
画像:鄭 大世

鄭 大世

今日の試合でもそうだが、フォワード以外が点を取ったというのが、このチームの成長だと思う。石毛(秀樹)、金子(翔太)、あと白崎(凌兵)というサイドの選手が点を取ったからこそ、今年は順位が安定してるのは間違いないこと。ドウグラスと北川航也の2トップに目が行きがちだが、それ以外のところで点を取ったら、自ずと順位が上がってくる。
(今節は)2トップのコンビネーションが上手くいかなかったなかで、周りが結果を出してくれて、ドウグラスもアシストをして、自分もゴールを決めるということになった。最終戦の締めくくるには、勝って終わりたかったが、ここまで見に来てくれたサポーターやサッカーに関わる人たちには0-0で終わるより4-4で終わる方が楽しめたんじゃないかと思う。
降格、昇格、残留、一桁という良い流れで来ているので、来年には久米(一正)さんが遺してくれた「5位以内」という目標を達成できる力があるということは見せられたと思う。
画像:六反 勇治

六反 勇治

試合自体は良いゲームではなかったが、悪いゲームでもなかった。もっとリスクを管理できれば良かったと思う。
順位を見ても、去年よりも良い順位で終わることができたが、それが来年のアドバンテージになるとは限らない。また今日から来年に向けて各々が取り組んでやっていければ、もっと強いチームになれるし、もっと良い選手が出てくると思う。
(一桁で終わることができたのは)若手の成長もあるし、エスパルスとして悔しさがあったこと一番大きいと思う。ここ数年、残留争いしかしていないし、J2にも落ちた。そこで特に若い選手がエスパルスとしてのプライドや、悔しさを持っていたので、それが伸びるきっかけになったと思う。