清水エスパルスロゴ

試合情報

DAZN

明治安田生命J1リーグ 第33節  2019.11.30 Sat 14:03 ヤンマースタジアム長居

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • エウシーニョ(18分)

試合終了

  • 1前半0
  • 0後半2
DAZN

2

  • 水沼 宏太(75分)
  • 柿谷 曜一朗(79分)
ロゴ:セレッソ大阪

セレッソ大阪

HOME

清水エスパルス

Line-ups

39 GK 大久保 択生
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
16 MF 西澤 健太
17 FW 河井 陽介
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
2 DF 立田 悠悟
27 DF 飯田 貴敬
7 MF 六平 光成
14 MF 楠神 順平
11 FW ジュニオール ドゥトラ
46 FW 川本 梨誉

セレッソ大阪

Line-ups

21 GK キム ジンヒョン
2 DF 松田 陸
14 DF 丸橋 祐介
15 DF 瀬古 歩夢
22 DF マテイ ヨニッチ
5 MF 藤田 直之
7 MF 水沼 宏太
11 MF ソウザ
25 MF 奥埜 博亮
8 FW 柿谷 曜一朗
10 FW 清武 弘嗣

Substitutes

1 GK 圍 謙太朗
4 DF 藤本 康太
16 DF 片山 瑛一
29 DF 舩木 翔
32 MF 田中 亜土夢
18 FW 鈴木 孝司
19 FW 澤上 竜二

STATS

    45 90   90 45    
    2 2 4 シュート 21 13 8    
    4 4 8 GK 1 1 0    
    4 0 4 CK 11 8 3    
    4 7 11 直接FK 14 5 9    
    0 3 3 間接FK 2 1 1    
    0 3 3 オフサイド 2 1 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
六平 光成 ← ヘナト アウグスト(60分)
ジュニオール ドゥトラ ← 西澤 健太(81分)
楠神 順平 ← 河井 陽介(84分)
交代 (56分)奥埜 博亮 → 鈴木 孝司
(77分)清武 弘嗣 → 田中 亜土夢
(90+2分)柿谷 曜一朗 → 片山 瑛一
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
21,562人 晴/弱風 11.2℃ 41% 良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
福島 孝一郎 今岡 洋二 西村 幹也

GAME FLASH

試合前

今日はヤンマースタジアム長居でJ1第33節セレッソ大阪戦です。スッキリと勝利して、まずは残留を決めましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK大久保択生、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MFヘナト アウグスト、MF竹内涼、MF金子翔太、MF西澤健太、MF河井陽介、FWドウグラスの11人。河井陽介が先発に復帰しています。

試合前

C大阪先発メンバーは、GKキム ジンヒョン、DF松田陸、DF丸橋祐介、DF瀬古歩夢、DFマテイ ヨニッチ、MF藤田直之、MF水沼宏太、MFソウザ、MF奥埜博亮、FW柿谷曜一朗、FW清武弘嗣の11人。現役引退を発表した藤本康太はベンチに入っています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

C大阪、柿谷曜一朗が左サイドで抜け出して折り返し。大久保択生が弾いたところを水沼宏太が詰めるが再び大久保択生が抑えた。

前半 4分

C大阪、正面やや右、エリアライン上でFK。丸橋祐介が左足で狙うが、大久保択生がパンチングでクリア。

前半 6分

C大阪、左サイド藤田直之のロングスロー。これはエスパルスディフェンスがクリア。

前半 7分

C大阪、右CK。丸橋祐介はショートコーナーの折り返しを放り込むも、これはエスパルスディフェンスがブロック。

前半 10分

C大阪、左サイドからのクロスは大久保択生がキャッチ。

前半 12分

エスパルス、右サイドからエウシーニョが抜け出してグラウンダーのクロス。しかし、これはディフェンスにクリアされる。

前半 13分

エスパルス、右サイドから二見宏志のスローイン。ゴール前にこぼれ、ヘナト アウグストがシュートもブロックされる。

前半 14分

エスパルス、右CK。西澤健太のボールは、ディフェンスにクリアされる。

前半 18分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、左CK。西澤健太のボールは、ゴール前で混戦。最後はエウシーニョが押し込んだ。1-0

前半 19分

エスパルス、竹内涼がゴール前にボールを入れると、ディフェンスが触ったものの、そのままゴールに向かう。これはGKキム ジンヒョンが外に弾き出す。

前半 20分

エスパルス、左CK。西澤健太のボールはディフェンスにクリアされるが、こぼれ球を河井陽介がダイレクトでゴールに蹴り込む。これはGKキム ジンヒョンが抑える。

前半 21分

C大阪、右CK。丸橋祐介のボールは、ニアで竹内涼がクリア。

前半 23分

C大阪、エスパルス陣内中央、正面から水沼宏太がミドルシュートも大久保択生がキャッチ。

前半 24分

エスパルス、FK。西澤健太がゴール前に入れるが、GKキム ジンヒョンがキャッチ。

前半 27分

エスパルス、右サイドでFK。西澤健太のボールは、ゴール前にこぼれてGKキム ジンヒョンが抑える。

前半 29分

エスパルス、左CK。エウシーニョのボールは、ディフェンスにクリアされる。

前半 30分

エスパルス、左サイドからスローイン。二見宏志のロングスローは、ニアでクリアされるも、ゴール前でファウルがあったもよう。C大阪ボールでプレー再開。

前半 34分

C大阪にボールを持たれる時間が続くが、エスパルス守備陣は崩れていない。

前半 35分

C大阪、右サイドから水沼宏太がクロスを入れるが、大久保択生がパンチング。これは奥埜博亮に当たって、ゴールラインを割る。

前半 38分

C大阪、左サイド丸橋祐介のクロスに、藤田直之が頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

前半 39分

C大阪、ソウザのミドルシュートは大久保択生が一度はこぼすも、しっかりとおさえる。

前半 40分

エスパルス、ゴール前で河井陽介が上手くコントロールして西澤健太へ。西澤健太のシュートはディフェンスに当たってゴールには飛ばない。

前半 41分

エスパルス、エウシーニョがサイドチェンジをカットすると、まだ自陣からロングシュート。これは枠には飛ばず。

前半 43分

C大阪、右CK。丸橋祐介のボールは、ドウグラスがクリア。セカンドボールを拾われ、最後はマテイ ヨニッチがシュートを放つも枠を外れる。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルスは1点リードで後半を迎えます。

後半 1分

C大阪ボールで後半キックオフ。

後半 2分

C大阪、左サイド丸橋祐介のクロスに清武弘嗣が頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

後半 5分

C大阪、右CK。丸橋祐介のショートコーナーを受けた清武弘嗣がボールを入れる。マテイ ヨニッチがヘッドも、大久保択生がキャッチ。

後半 8分

C大阪、ソウザのミドルシュートはゴールの右に外れる。

後半 10分

エスパルス、左サイドからのスローイン。二見宏志のロングスローは、ドウグラスがヘッドでで狙うがGKキム ジンヒョンがおさえる。

後半 11分

【選手交代】C大阪、奥埜博亮から鈴木孝司。

後半 11分

C大阪、右CK。ソウザのボールはディフェンスがクリア。

後半 14分

エスパルス、自陣エリア内での接触でヘナト アウグストが傷んでいる。担架が入っている。

後半 15分

【選手交代】エスパルス、ヘナト アウグストに代わり六平光成。

後半 19分

エスパルス、エリア左からFK。西澤健太のボールはニアでクリアされる。

後半 22分

エスパルス、相手陣内中央、右サイドからFK。西澤健太のボールは、ファーで落としてドウグラスがオーバーヘッド。これはゴールの右に外れる。

後半 24分

C大阪、マテイ ヨニッチがピッチ上で倒れている。

後半 25分

C大阪、マテイ ヨニッチはかなり長い時間ピッチで治療し、歩いて外に出ている。

後半 27分

C大阪、マテイ ヨニッチがピッチに戻る。

後半 28分

C大阪、左CK。ソウザのショートコーナー。清武弘嗣がボールを入れるが大久保択生が弾く。

後半 30分

【ゴール】エスパルス同点に追いつかれる。右CKはドウグラスがクロアも、こぼれ球をワントラップから水沼宏太がミドルシュート。これがゴールに決まった。1-1

後半 32分

【選手交代】C大阪、清武弘嗣から田中亜土夢。

後半 34分

【ゴール】エスパルス逆転される。C大阪、左CK。ソウザのショートコーナーから田中亜土夢がシュートを打つと、ディフェンスに当たってゴール前が混戦。最後は柿谷曜一朗が押し込んだ。1-2

後半 36分

C大阪、エリア左角付近からFK。ソウザのボールは、直接ゴールラインを割る。

後半 36分

【選手交代】エスパルス。西澤健太に代わりジュニオール ドゥトラ。

後半 38分

C大阪、藤田直之のスルーパスに鈴木孝司が抜け出すが、二見宏志のタックルで防ぐ。

後半 39分

【選手交代】エスパルス、河井陽介に代わり楠神順平。

後半 40分

エスパルス、左サイドから二見宏志がクロスを上げるも、これはディフェンスにクリアされる。

後半 40分

C大阪、柿谷曜一朗のクロス水沼宏太が合わせるも、大久保択生がファインセーブ。

後半 41分

C大阪、右CK。ソウザのボールはディフェンスがクリア。

後半 43分

エスパルス、左サイドから松原后がカットインから中央のジュニオール ドゥトラへ。ジュニオール ドゥトラはシュートを放つが、ディフェンスにブロック。高く上がったボールに、ドウグラスが合わせるがオフサイドの判定。

後半 45分

エスパルス、左サイドから二見宏志のロングスローはクリアされる。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 47分

【選手交代】C大阪、柿谷曜一朗から片山瑛一。

後半 47分

C大阪、藤田直之のミドルシュートは大久保択生がセーブ。

後半 51分

ここで試合終了。エスパルスは先制しましたが、逆転負けとなりました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・ボールを奪った後、落ち着いてつないでいくこと

・ボックス内はもっと勝負していこう

・仲間のため、チームのために強い気持ちをもって戦おう!

セレッソ大阪
ロティーナ監督

・ボールを早く回して、相手を動かし、忍耐強く攻撃しよう

・良いゲームができている。扉を自分たちで開けにいこう!

COACH COMMENT

篠田 善之監督

非常に厳しい結果を我々はしっかり受け止めなくてはいけないと思っている。先制点を挙げられたことは良かったが、ゲームの流れ的にはセレッソに主導権を握られた時間帯は長かったと思う。サポーターの皆さんとしっかりと前を向いて戦えたと思うが、やはり色々な部分の詰めの甘さは今日もまた見られた。ただ、このゲームは終わって、また一週間顔を上げて向き合ってやっていくしかないと思っている。


ーー先制してからのゲームプランは?

他の試合の情報も入れながらだったが、(湘南が)1-0で勝っているということで、そのまま1-0で終わらせる、もしくは1点取ってということをやりたかったが、かなり押し込まれて時間と共に自分たちのゴールに近づき過ぎていたので、(選手を)代えようとした時に失点してしまった。また1-1の状況で仕切り直していこうとしたところで、またすぐに失点してしまった。ヘナトの怪我で代えなくてはいけなかったことも含めると色々なことがあったので、もっと早く判断しても良かったと思っている。



ーー最終節は勝利が絶対条件になるが、J1残留に向けての想いを

本当にやるしかないし、サポーターの皆さんと一体となって前を向いてホームで鳥栖に立ち向かって結果を残したいと思っている。


ーー試合後に選手にどのような言葉をかけたか?

この現実を受け止めなくてはいけないし、湘南に詰め寄られたことも伝えたし、鳥栖とウチと直接対決の中で結果を求めてやるしかないということを選手の中でも何人か発していたし、我々もそれに向けてやろうと話をした。

PLAYERS' COMMENTS

画像:竹内 涼

竹内 涼

(逆転負けは)これまで何度もしてきたし、その反省を生かそうとチームのために動いていた。踏ん張るところと、みんなで前に行くという切り替えはできていたと思うが、アンラッキーな部分でやられてしまった。その時点ではまだ1-1だったが、そこからもう1点を許してしまい、自分たちが押し返せなかったのが悔しい。
(後半2失点の要因は?)何度も先制している試合があって、その度にみんなで修正して、みんなで分析してやってきたが、それでもセットプレーから失点してしまった。もう1点を取るチャンスだったり、もう1点取りに行けそうなボールの奪い方をしていたので、そこで決めきることが必要だった。キーパーを含めて、みんなで耐えていた時間帯があったので、良いところは次に生かしたい。
(最終節は)勝てば決まるので、また良い準備をして、しっかり分析して、前節からできている良いプレーをもっと結果に結び付けられるように隙なく準備したい。残留はもちろんだが、いつも応援してもらっているサポーターの皆さんに勝利を見せたい。
画像:河井 陽介

河井 陽介

まだ頭の中が整理できていないが、リードしていた状況でもっと上手く試合を運ばなければいけなかったし、同じように逆転されている試合が多すぎると思う。
(久しぶりの試合だったが)もちろん勝つつもりで、得点を奪いに行くというなかで「自分がどれだけできるか」というのを意識していた。(先制してから)今までも逆転されていることもあったので、2点取らないと勝てないと思っていた。
もう落ち込んでいる暇もない。今日で全てを切り替えたい。勝たなければいけないと思うし、なりふり構わずやっていきたい。
画像:大久保 択生

大久保 択生

先制したので、勝点を持って帰らなければいけない試合だった。(後半の押し込まれた時間帯は)上手くボールを保持できなかったというのもある。相手の勢いもあって、ギリギリのところで防いでいたが、最後はイレギュラーもあって決められてしまった。さらに先制されてから、もう1点を取られてしまったのがもったいなかった。
(1点を入れられて)「立て直そう」という話をしていたが、結果的にセットプレーから2点を取られてしまった。誰かがマークを外したというような戦術的なところというより、イレギュラーで入ってしまったので、崩されてどうしようもなかった失点ではない分、やりきれないところがある。
これからの1週間は、鳥栖戦に向けて気持ちを切り替えて、勝つためにやるだけ。自分たちは、もっとプレッシャーを感じてやらなければいけない。
画像:金子 翔太

金子 翔太

直近の試合でも先制してから2点を取られるという試合が多いので、今のチーム状況であれば1-0で終えられないと思っていた。それを考えたら2点目を取りにいかなければいけなかったと思う。今年はその展開が多く、また同じ過ちを犯してしまった。後半はチャンスを作ることができなかったし、ゲームコントロールができていなかった。
(次節の)アドバンテージはホームで試合ができるということ。前回、大分とのホームの雰囲気は今までと違ったし、残り15分の雰囲気は特に違っていた。その勢いが得点を生んだと思うので、ホームでやれるというアドバンテージを最大限に生かして勝点3を取っていきたい。もう最終節に向けて、最大限の準備をするしかない。
画像:六平 光成

六平 光成

後半に押し込まれる展開になることは分かっていたが、セットプレーで失点してしまった。難しいところだったが、それでもしのぎきりたかった。
(突然の出番で)あのような(ヘナト アウグストが負傷交代する)状況でも、チームとしては失点せずにやれていたし、流れの中からは危ないシーンはなかったが、結局セットプレーでやられてしまうというのはもったいない。(監督からの指示は)緊急だったので、すぐにピッチに入った。
ここからできるのは、みんなで一丸になってやること。直接対決なので気持ちの部分が大事になると思う。まだ状況的には有利だし、もう勝つしかないので、気持ちを込めてやっていくだけ。