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明治安田生命J1リーグ 第22節  2020.10.14 Wed 19:03 味の素スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • ジュニオール ドゥトラ(79分)

試合終了

  • 0前半1
  • 1後半2
DAZN

3

  • 田川 亨介(22分)
  • 永井 謙佑(55分)
  • アダイウトン(90+2分)
ロゴ:FC東京

FC東京

HOME

清水エスパルス

Line-ups

31 GK 梅田 透吾
5 DF ヴァウド
7 DF 六平 光成
22 DF ヘナト アウグスト
21 MF 奥井 諒
37 MF 鈴木 唯人
28 MF 西村 恭史
30 MF 金子 翔太
16 MF 西澤 健太
11 FW ジュニオール ドゥトラ
10 FW カルリーニョス ジュニオ

Substitutes

39 GK 大久保 択生
15 DF 金井 貢史
13 MF 宮本 航汰
17 MF 河井 陽介
40 MF 成岡 輝瑠
14 FW 後藤 優介
20 FW 中村 慶太

FC東京

Line-ups

33 GK 林 彰洋
22 DF 中村 拓海
3 DF 森重 真人
32 DF ジョアン オマリ
6 DF 小川 諒也
7 MF 三田 啓貴
8 MF 高萩 洋次郎
31 MF 安部 柊斗
11 FW 永井 謙佑
9 FW ディエゴ オリヴェイラ
27 FW 田川 亨介

Substitutes

13 GK 波多野 豪
5 DF 丹羽 大輝
37 DF 中村 帆高
28 MF 内田 宅哉
45 MF アルトゥール シルバ
15 FW アダイウトン
24 FW 原 大智

STATS

    45 90   90 45    
    4 4 8 シュート 12 6 6    
    3 3 6 GK 14 6 8    
    0 3 3 CK 5 3 2    
    7 2 9 直接FK 21 9 12    
    0 0 0 間接FK 0 0 0    
    0 0 0 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
後藤 優介 ← 金子 翔太(62分)
成岡 輝瑠 ← 鈴木 唯人(73分)
交代 (69分)永井 謙佑 → アダイウトン
(69分)三田 啓貴 → 内田 宅哉
(69分)田川 亨介 → アルトゥール シルバ
(84分)中村 拓海 → 中村 帆高
(90分)ディエゴ オリヴェイラ → 原 大智
画像:イエローカードヴァウド(80分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,812人 曇/無風 22.3℃ 54% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
藤本 貢壽 荒木 友輔 五十嵐 泰之 勝又 弘樹 井上 知大

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・ギヤを上げて自分たちのサッカーをし続けよう

・ボールを早く動かそう

・残り45分、力を出し切ろう!

FC東京
長谷川 健太監督


・チームが勝つために全員が全力で戦うこと

・相手の動きをしっかりと見極めて連動して守ること

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

まず、残念な結果だったと思う。良いスタートが切れて、自分たちの流れが来ていた良い瞬間もあったが、前半のおよそ20分くらいにセットプレーの流れから失点をしてしまった。そこまでは相手にペナルティエリアに侵入されることもなく、自分たちがコントロールできたと思う。前半、相手の脅威になれるようなところがあれば良いと思ったが、最後のところでもう1本のパスがあまり良くなかった。良いチャンスは作れていたと思うし、相手のペナルティエリアの中にも入れていて、そこからもう1本パスを出すところまで来ていた。そこは磨いていかなければいけない。2失点目はもう少し良い守備の対応をしなければいけないし、相手が良いチャンスを作って、そこでしっかりと決め切った。その後、自分たちのサッカーを続けてプレーして、ゴールを返すことができて1-2にすることができた。その後も流れが来ていて、自分たちが2点目を取れそうなところまで来ていたと思う。その時間帯の最後の部分で、自分たちにズレが生じてしまったところがある。チャンスは作れていたが、その後試合の終盤に入って、相手に3点目を決められて突き放されてしまった。

――1失点目と2失点目はどういう対応が必要だったか?

1失点目はフリーキックから2次攻撃をされてしまったので、そこでしっかりとクリアをしなければいけなかった。2失点目は競り合いのところからだったと思うが、そこでシュートをブロックできれば良かった。相手は個の優れた選手もいて、50cmでも与えてしまうと決められてしまう。

――先行されて追いかけるという展開が続いているが、この形になるのはチームの構造上の問題なのか、それとも本職のCBにけが人がいたりという厳しい台所事情が問題なのか?

もちろん、出場できる選手のところに影響はある。ただ、1失点目はセットプレーからで、相手にギフトを与えてしまった。そこまで自分たちが良いプレーをしながら、相手にペナルティエリアに入られることもあまりなかったので、違う形になってもおかしくないようなプレーはできていたと思う。もちろん先制点は重要なので、そこを改善しなければいけない。(第18節)浦和戦は自分たちが支配をしながら、良いフリーキックでゴールを決められてしまった。(第21節)広島戦も、20分間は自分たちに問題になるようなことはなかったが、相手のフリーキックで決められてしまった。今日も同じように、守備に問題があったわけではなかったが、自分たちが支配しているところから同じようにフリーキックでやられてしまった。振り返ってみると、自分たちがコントロールして得点ができるようなところもあったと思う。全体的に守備でも安定したパフォーマンスを出せていたと思うし、相手のカウンターも非常に上手く対応できていたと思う。しかし、相手にチャンスらしいチャンスではないが、そういうもの(フリーキック)を与えてしまうと、相手の質で決められてしまう。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ジュニオール ドゥトラ

ジュニオール ドゥトラ

前半はセットプレーからの流れで1失点目をしてしまったが、そのあと何回かチャンスを作れそうだった。だが、ラストパスの精度を良くしないと、得点を決めるのは難しかったし、実際前半に得点をすることはできなかった。後半は、前半に比べると、自分たちが上手くプレーできていたと思うが、2失点目を取られてしまった。それでも諦めず、自分たちが1-2にすることができたが、その後3点目を喫した、こういう状況だが、最後まで自分たちが戦ったこと、そして自分たちを信じて戦うことはできていたと思う。

FWとして、ゴールやアシストをするのが役割なので、もちろん得点を決めていることは嬉しい。でも、得点を決めていても最近はなかなか勝てていないので、これからは自分の得点で勝ちたい。そうすればもう少し喜ぶことができると思う。
画像:金子 翔太

金子 翔太

開幕当初から4-3-3のシステムでスタートして、その形で練習したり、実践形式の試合を通して、固まっていた形はあった。だが、結果もなかなか出なかったので、5-3-2という形にトライしているなかで、攻守の形はまだまだこれからだと思う。

立ち上がりの20分くらいまではアグレッシブで、両ウイングバックも積極的に上がって、奥井選手がクロスを上げるシーンや、シュートまで行くシーンもあった。でも、先制点を取られるとFC東京も守りを固めるのは上手いし、カウンターの驚異を感じながらポゼッションをしなければいけないことになる。先制点を取る、取らないというのはサッカーにおいて非常に大事なことだと思う。

(失点は)5バックを敷いているので、ボール保持者にプレッシャーがかからないと厳しくなる。このシステムでは(相手を自陣に)引き込んだ形になるが、ボール保持者にはしっかりとプレッシャーをかけて限定するという作業をしなければいけない。2失点目はイレギュラーなところもあったが、簡単にスルーパスを通されてしまった。背後を取られるのは今日の試合だけではないが、そこを狙われてしまった失点だった。

得点を取るためには、ゴール前のアイデアやワンタッチプレーが必要になる。ゴールが決まる時は、どこかでワンタッチが入っていることが多い。今日はボールを回す時間帯はあったが、最後のところで一工夫することや、ダイナミックさがなかった。誰かが無理をして仕掛けに行くとか、厚みのある攻撃が必要になる。